9月1日は「防災の日」。 そして今年に入ってからも、日本各地で発生している激しいゲリラ豪雨や台風による水害、そして予測できない地震のニュースを目にするたびに、「明日は我が身かもしれない」と胸が締め付けられる思いがします。
日々の業務や慌ただしい日常の中で、防災への意識が少し薄れてしまっていませんか? 今回は当社の社内の安全を守る取り組みについて一部お話しします。

社内から発信される「安全のアンテナ」

~安全衛生室の取り組み~


当社には、社員の健康と安全を守る「安全衛生室」が設置されています。
画像1.png 日頃から私たちの心強い味方である安全衛生室長は、国内で自然災害や異常気象のニュースが報じられるたび、いち早く社内掲示板や朝礼などを通じて「今、何に警戒すべきか」「いざという時の避難行動のポイント」といった安全に関する情報を発信してくれています。
例えば…

その1.気象・災害情報の「先回り発信」

「週末にかけて大雨の予報が出ています。通勤時は足元に十分注意し、無理な移動は控えてください」など、ただのニュース共有ではなく「今、私たちがどう行動すべきか」を具体的に発信してくれます。

その2.「不安」を「安心」に変えるフラットなコミュニケーション

堅苦しい注意喚起だけでなく、社員が気軽に防災の疑問や不安を解消できる雰囲気を作ってくれているため、社内の防災に対する心理的ハードルがぐっと下がっています。 普段から安全のアンテナを高く張ってくれている人が社内にいることが、何よりの安心感です。
こうしたスピーディーな情報共有があるからこそ、私たちは災害への感度を高く保つことができています。
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自然災害のニュースに接するたび、何気ない日常や同僚と顔を合わせて仕事ができる時間がどれほどかけがえのないものであるか痛感させられます。 栗林機工は、安全衛生室を中心とした日頃からの細やかな備えと情報共有を大切にしながら、社員が安心して働き、皆様に信頼され続ける企業であり続けます。

この防災の日を機に、皆さんもぜひご自宅の備えやご家族との連絡方法について改めて話し合ってみてください。


最後までお読みいただきありがとうございました🙇🏻‍♀️