AX(広告トランスフォーメーション) ↓ CX(カスタマートランスフォーメーション) ↓ DX
の中でCX領域はKAIKETSUにとっても注力領域なので,

CXについて。カスタマートランスフォーメーション  ややこしいことに ・CX(カスタマートランスフォーメーション) ・CX(カスタマーエクスペリエンス)  2個あるw  CX(カスタマーエクスペリエンス) は従来からある顧客体験の価値向上の話。 CX(カスタマートランスフォーメーション)についてはDXのような概念の話だ。
つまりざっくりいうと「顧客」ということについてもトランスフォーメーションして考えていこうってこと! まあ同類でとらえてOKだと思うのでここではCX(カスタマーエクスペリエンス) を深ぼっていく。(その概念がカスタマートランスフォーメーションで良いだろう)  
■2つの満足度を知る 最近これ、営業提案時にヘビロテで活用しているw  ・頭の満足度/便利で良い (定量) ・心の満足度/好きなブランド、快適に商品購入できる (定性) 注目すべきは心の満足度が高い方が、売上収益に貢献している割合が高い
■どうやって心の満足度を高められるのか? いわゆる神対応 ・自分だけのもの ・身近 ・オープンで正直 ・自分の立場で考えてくれる ・いい気分にさせてくれる それを拡散するにはSNSやネットに出させること!
■CX3.0時代 カスタマーエクスペリエンス3.0時代  顧客の声を聴く CX1.0 2.0 ↓ 顧客の声を聴くだけでなくファンを自分達で作る 志が大切 CX3.0
特にZ世代(10代~20代) ミレニアム世代(20代~30代) SNSが生活の一部、いいねのなかで生きてきて、自分だけがいいねという世代ではない 主観主義であり、「わくわくできる」かどうか野心的な変革目標
■CSとCRMの統合 CXM(カスタマーエクスペリエンスマネジメント) CXを提案する上でCXMについてもぜひ覚えておいて頂きたい。  簡単だ、CXをマネジメントするだけだ。 
CXMを構成する下記2つのファクター CS・・目的が顧客満足度の向上。収益が目的ではない。顧客の声、データが重要 CRM・・目的が売上収益向上。顧客優先ではない。購買データが重要  CXMはその統合。顧客体験をマネジメントすること、つまり 体験の可視化を行い収益の測定をすること。
目的は売上向上。指標は顧客満足度。データはCSとCRMの両方を統合。 
■CXMの市場規模  世界的に急伸しているのだ!!  2025年 325億ドル 3兆3,000億円マーケット 年23%の成長市場 ・クアルトリクス カスタマーエクスペリエンスを計測するためのアンケートツール 1番有名な会社(米国の会社)  8,000億円でバイアウトして、再上場したモンスター企業で話題に! ! ビジネスに欠かせない4つのエクスペリエンスの分析ツールで得たデータを基に、 組織が顧客などのエクスペリエンスを測定し、優先順位を付け、最適化することが可能。
オペレーショナルデータから定性、質的データの分析をオンライン上でリアルタイムに測定  ・OデータとXデータの概念  ・Oデータはオペレーション業務データ。そのデータを見れば過去になにが起きたか分かる ・Xデータはエクスペリエンスデータのことで数値化できる。なぜそうなったのか?の理解を示す  ・クアルトリクスはOデータにXデータを組み合わせサービス ・予測IQインテリジェンスエンジン(要はAIやろw)によりエクスペリエンスの主要な要因を特定。どこを改善するかが可視化可能  ・可視化されたXデータをスコアリングし、具体的な数値にして、アクションに移すことが出来る
STEP1 <ベースラインの測定> すべてのタッチポイントにわたって提供する利害関係者の経験を測定し、ベースライン化します STEP2 <予測と優先順位付け> 関係者のニーズと傾向を予測し、 優先順位を付けます。重要なエクスペリエンスの推進元を特定し、より適切な決定を下すことができます STEP3 <アクションと最適化> 進行状況を追跡し、継続的な改善を促します