八名信夫さんの「マスい~、もう一杯」のコマーシャルがテレビで流れ、一躍、キューサイの青汁が人気になりました。 野菜は、なかなか取れないことから、多くの人達が青汁を飲みましたが、本当にまずく続けられませんでした。 その後、たくさんのメーカーから色々な青汁が売り出され、ケール主体から笹の葉が入ったり、お茶の葉が加わったり、中には乳酸菌も加わり、本当に飲み易くなりました。 勿論、中には、青汁が大好きで、おやつ代わりに飲む人もいるとは思いますが、僕の場合、いくら美味しくなったとは言え、葡萄や林檎やオレンジジュースのように、美味しい飲み物の部類に入る事は有りませんでした。
同様な飲み物に、トマトジュースもが有ります。 こちらも、栄養の有無に関係なしに、トマトジュースが大好きと言う人もいると思いますが、僕の場合は、仕方なく、栄養の為に飲むのですが、なかなか毎日とは行きません。
元々、トマトは好きではなく、サラダなどに付いてくるトマトも残すことが多々あります。 増して、トマトジュースとなると、トマトそのものよりも口に合わず、体の為と、進められても、積極的には飲む気持ちにはなりませんでした。 そんな訳で、いつかは美味しいトマトジュースが、出てくるのではと思い、新しいトマトジュースが発売されると、その度に購入しては、飲んでみましたが、どれも積極的には受け付ける事は出来ませんでした。
そんな事を何年も続けて来ましたが、最近、出会ったGABAトマトと言うトマトジュースは、全く今までのトマトジュースとは違っていました。 トマトケチャップのような濃さがあり、酸っぱ味が少なく、トマト特有の青臭さも無く、とにかく美味しくて、一気に飲んでしまいました。 このジュースにより、トマトジュースが、体の為に飲むジュースから美味しいから飲むジュースに変化しました。 増して、この美味しいジュースに血圧を下げる機能が有るそうで、良いことずくめ。
健康の為のジュースが、飲んだら美味しかったの状態から、美味しいジュースを飲んだら、それがとても体に良かったに変わった瞬間でした。