上毛新聞TRの自社媒体「月刊Deli-J(デリジェイ)」副編集長の山田です。 こちらでは「いつものぐんまにちょっとプラス」がコンセプトの情報誌である 月刊Deli-Jにまつわるお話しをさせていただきます。
初回はざっくりと「Deli-Jって何?」というところから。
20~60代と幅広い年代の女性が主な読者層であるDeli-Jは、群馬での生活をさらに楽しく、価値あるものへと導く特集を企画しています。県紙「上毛新聞」の購読者向けサービス情報誌で、食や文化、観光情報など、群馬県民にもまだ知られていない群馬の魅力を旬のテーマでお届けします。「私たちが暮らす群馬っておもしろいよ」と、読者が他県民に自慢したくなるような内容を目指しています。 ちょこっと、お仕事風景も。 昨日は今月25日発行予定の「Deli-J11月号」検版日でした。 「検版」=「色校正」で、印刷前に確認するための試し刷りのことです。 各担当者が文字のズレなども念入りに確認します。 写真は弊社3階にある大会議室で検版を行うスタッフたちです。 時間を少しずつずらして各自チェック作業を行うので、ソーシャルディスタンスもバッチリ!
Deli-Jは自社媒体のため、部署の垣根を超えて全営業社員が取り組んでいます。 撮影の同行(撮影は主にプロカメラマンが行うので手配などもやりつつ)、 簡単なものであれば広告原稿の執筆(記事広告や文章量が多いものはライターが担当)、 デザイナーとのやり取りなども営業担当者のお仕事。 営業案内から納品まで一括して担当するため、クライアントとのつながりや信頼度も高くなります。 クライアントのお店や会社のPRを、責任をもって成し遂げるやりがいやおもしろさは格別。 ぜひ一緒に「いつものぐんまにちょっとプラス」して、群馬を楽しくしていきましょう!!