こんにちは、社会福祉法人黒松内つくし園です。
11月28日(日)に行われた「第4回ご当地タニタごはんコンテスト」に、当法人「後志リハビリセンター」の吉田管理栄養士が、北海道・東北ブロック代表で出場しました。
2021年のコンテストのテーマは、
「タニタが考える健康的な食事の目安」で、郷土料理を現代風にアレンジしたレシピ
健康的な食事の目安は、
・1食あたり500~800カロリー ・基本は主食、主菜、副菜とするが、これらの要素が入っていれば一皿でもよい ・主食(献立全体のごはん、麺、パン)は100~200グラム ・主菜(献立全体の肉、魚、大豆製品)は70~150グラム ・野菜は150グラム以上使うこと(きのこ、いも、海藻は含まず) ・食塩相当量は3.4グラム以下
出場に向けて、吉田管理栄養士が他2名とチームを組み、メニュー・栄養価を考えました。
ちなみに3名が考えたメニューが、
北海道の郷土料理「シカ肉のユッケ、ルイベ、三平汁」等をアレンジした

「北のカムイランチ」

・昆布飯&タラのオハウ ・エゾシカ肉のロースト~大地のソースを添えて~ ・サケのチタタプ&エモ茶巾 590カロリー(主食量126グラム、主菜量113グラム、野菜187グラム、塩分2.9グラム) 書類審査を経て、全国大会と進みました。 (通常は、全国大会前に予選大会がありますが、コロナの影響で中止になりました)

さすが、全国大会。
どのブロックもおいしそうなメニューが並んでいます。

果たして、結果は・・・・




見事、グランプリ!(ぱちぱち👏)



いや~、本部職員、結果の報告を受けて、 「まじ、グランプリ?すげ~!」と、吉田管理栄養士不在の中盛り上がってます(笑)

吉田管理栄養士、おめでとうございます。そして、ゆっくり休んでください。


法人本部 人事担当 平賀

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