■DXとはなんなのか  デジタルトランスフォーメーション、通称DX   例えば、飲食店のように
オフラインでビジネスをしている会社がコロナ禍で来店が減少。 オンラインで通販を開始して、ECコマース化していくこと=DXだ。
経済産業省の言葉を借りると 企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること
わかりづらいw
記事に出てくる石原さんは私のオプト時代の師匠、やばいスキル! 
大事なポイントとしては 
・DXを進めるにあたり大企業は業務の基幹をバブル時代に作っており、アナログの時代につくられた企業が多く、サービスは「顧客に提供してあげるもの」という感覚が根強く残っている その感覚において設計されたサービスにデジタルツールを導入したとしても、CX(顧客体験)は向上しない。
・日本企業がLINEのようなコミュニケーションアプリやその他のデジタルツールを真に使いこなすためには、「顧客目線」に徹し、サービス設計を根本的に変える必要がある 
「国道1号線を落とすために、側道から攻める」
・ユーザー体験を中心にサービスに切り替えることが、DX 成功のカギだと思います。 近年、出版業界は苦境に立たされていますが、デジタルを活用してヒット作を生み出す手法はまだまだあると感じます。
例えば、カルーセル広告などを効果的に利用して、漫画や小説の一番盛り上がる部分だけを先に作ってネットで配信します。
そして、ユーザーの反応が良かったものをセレクトして作品全体を完成させれば、ヒットする可能も高まるはずです。 
・他にも、中国のライブコマースアプリ「ShopShops」が世界中で支持されています。インフルエンサーが動画ストリーミングで紹介した商品を、アプリ上でユーザーが購入できる利便性やCXをフックに、ライブコーマス市場は今後、日本でも大きく成長すると見込んでいます。
SNSシフトを掲げるKAIKETSUとしては早速全て応用できそう!!