この投稿はSenjin Holdings代表取締役の下山がどのような人生観で生きているかを記したものです。緊急事態宣言とともに誕生日を迎える中で感じたことを全3回に渡って記していきます。
もしこの価値観に共感してくれる人がいたら連絡ください。一緒に仕事したいです。

どうも!株式会社Senjin Holdings代表のしももんです!
21才になりました(+3してください)。時が経つのは早いものですが、まだ大学生してます。
振り返れば、去年は人生の中で最もアップダウンが激しかったなあ(一昨年もやばかったけど、そんなものではなかった…)
「これがhard thingsってやつ? 終わったんじゃね?」そう何度思ったか。本来なら停滞するか畳むかしかない状況。 それをギリギリでくぐり抜け、想像だにしなかった成果を手にすることができました。前年比で売上30倍! わーい!
手に入れたものはたくさんあります。会社の利益だけでなく、頼れるメンバーを得たこと、様々な方が力を貸してくださったこと、そして自分たちに自信が持てたこと

濃密で、未来につながる一年でした。
少し具体的に語らせてください。自分に起きたヤバいことを。そしてどう潜り抜けたのかを。これから新型コロナウイルスに端を発する圧倒的な不況が来るでしょう。世界的にヤバいでしょう。


ただ、僕のちっちゃな世界の中で今まで直面し、息を止めて潜って乗り越えてきたことも、僕にとってはそれはそれでかなりヤバい案件でした

ヤバその1:起業直後に仮想通貨バブル崩壊

まずは一昨年のことです。 2018年、仮想通貨バブルが崩壊。起業してすぐのことでした。 僕らが立ち上げた仮想通貨メディア「CoinOtaku」のPV数が増え始めたと思いきや、ビットコインをめぐるあれこれで、その価格は半分以下に。今の日経平均の下がり方どころじゃないっす。
CoinCheckのハッキングの際の記者会見をライブで見ながら、「マーケットインで始めたのにマーケット死んだのでは?」と、震えました。(ちなみに、この時にマルチシグウォレットというキーワードで検索1位だったので、記者会見を見ていたほとんどの方は僕らのサイトにやってこられたはずです!いえーい!)
ここで仮想通貨業界は大きく変動。「儲かる!!」とやってきた新規参入者は蜘蛛の子を散らすようにいなくなりました。 100社以上が競合していた僕らのような仮想通貨メディアの中で、今も続いているのはおそらくひとケタでしょう。
そして幸運にも、僕らのメディア「CoinOtaku」は生き残りました
「仮想通貨 おすすめ」で検索すると、「CoinOtaku」の記事は1年以上続けて1位だし、ビットコインやリップルと調べても僕らのニュース記事が上位で出てくるはずです。(今検索してみたら1位でした。いえーい!)
苦しさに耐えながら、どれだけ息を止めて潜ることができるか。そして、生き残った先にどんな「果実」があるか。 今となっては、これをジェットコースターのような市場で体験できたのは本当によかったと思えます。
そして、2つ目が去年の出来事です。いやあ、つらかった。

ヤバその2:メンバー離脱で戦力半減

シンプルに言うと、戦力半減。去年の4月にいろんなこと(身内の不幸や市場の停滞などなど)があり、代表をはじめCoinOtakuの主力が次々と去る状況になりました。ただ、これは仲違いとかではありません。厳しい現実に対応が追い付かずって感じでしたね(ちなみに、去年の忘年会には、抜けたメンバーもほぼ来てくれました!嬉しい!!)


組織の問題が起こるときって、少しずつ顕在化していることは肌で感じてるんだけど、その空気の重さに誰も対処できない。そしてじわじわと苦しくなっていくんですよね。真綿で首を締められていく感覚というか。「このままだとヤバいんじゃね?」という感覚はありつつも、誰がボールを持って向き合うのかが定まらないという感じですかね。
結果、「社長はいない、どうする??」となり、COOだった僕とCMOの増田(今のSenjinの副社長)は頭を抱え、考え始めたのです。
===== 第1章はここまでです。

もし僕と一緒に働いて幸せを大きくしていく意思に賛同してくれるひとがいたら、ぜひ連絡ください。 note:https://note.com/korokke0508/ senjinのホームページ:https://senjinholdings.com/ senjinの中途募集: https://tenshoku.mynavi.jp/jobinfo-305264-4-1-1/