こんにちは、レクスト国際特許事務所です。 前回は堅苦しい説明になってしまいました。
今回は、少しライトに所員について、また所員から見た事務所についてインタビュー方式でお伝えしたいと思います。
今回は入所7年目のKさん(女性)に弊所に入所を決めた理由、弊所に入所しての感想等について聞いてみました。
Q. 応募を決めた理由 A. ホームページを見て決めました。セミナー開催の情報や知財関連の記事から、当時は正直なところ内容はわかりませんでしたが、特に外国関連の業務に強い信念、こだわりを持って取り組まれているような印象を受け、興味を持ちました。
Q. 現在の担当業務内容の説明 A. 新規特許出願:お客様の発明の内容やどのような権利を取得したいのかをヒアリングして、その内容をまとめた出願書類を作成します。技術的な内容を法律に従った文章にすることが中心になります。 中間処理:審査の過程で特許庁からの指摘事項が通常最低一回はあることが多いので、それに対して、お客様の意向に沿って補正を行ったり意見を主張したりして応答します。 翻訳:拒絶理由通知の日英翻訳、外国から日本への出願書類の英日翻訳等を行っています。
Q. 将来目指すキャリア・ビジョン A. まずは、お客様から安心して頼られる存在になることです。 それができたら、一般の人に知財の大切さや面白さをもっと知ってもらえるようなことに取り組めたらいいと思います。
Q. 職場の雰囲気を教えてください A. 基本的にはデスクワークなので、静かな時は静かです。事務所に居る人同士で相談したりすることもあり、和気あいあいとした雰囲気になるときもあります。
Q. 会社を一言でいうと A. 縁の下の力持ち
Q. 社風を一言でいうと A. 自由で穏やか
Q. 会社のいいところ悪いところ A. ある程度融通がきくのでお客様の要望に対してフレキシブルに対応できるところがいいところだと思います。個人で行う業務が多いので、代わりがきかないところについては改善の余地があるように思います。
Q. 女性は、働きやすいですか A. フレックスを活用すればある程度勤務時間も調整でき、一部在宅勤務も出来るので働きやすいと思います。
Q. 現在仕事に感じているやりがいとは? A. 自分が担当して作成した文章や提案の内容がお客様や審査官、外国の代理人にうまく伝わり、例えば特許査定などの良い結果に繋がったときにやりがいを感じます。
Q. 入社後に一番印象的だった出来事 A. 普段は書類上のみのやりとりをしている現地代理人(アメリカやヨーロッパの弁理士の方々)に直接会って、知財関連の色々な話ができたこと。
Q. 仕事のなかで成長を感じたこと A. 新しいお客様や新しい分野の仕事を担当させてもらえたこと。
Q. 入社後に自身が変わったと感じたところ A. まだまだですが、この仕事を始める前よりは慎重になったと思います。
Q. 身についたと思うスキルは何ですか? A. 順序立ててわかり易く説明するスキル
Q. 今後身につけたいスキルは何ですか? A. 取り扱う技術分野は多岐にわたりますが、物理学の知識や考え方が役に立つ場面が多くあります。物理学をもっと勉強して、業務内で応用できるようにしたいと思います。
Q. オフの過ごし方 A. 趣味の読書、バレエの他、休日の朝に勉強する人達がオンラインで集まる朝活に参加したりしています。
Q. ワークライフバランスをどうとっていますか A. 仕事が忙しくない時期になるべく休暇を取るようにしています。仕事が忙しい時期は、無理して家事をしないようにして、たくさん寝るようにしています。
Q. 結婚・出産・介護などのライフイベントをどう働いたか A. まだ経験が無いですが、先輩方を見ていると、テレワークや時短勤務を活用するなど個々の事情に配慮して貰えそうな感じはしています。
Q. 弊所に入れば何が出来る? A. 弊所は担当業務が固定されすぎていなくて、やる気と根気さえあれば様々な業務が経験できるところが魅力だと思います。知財に興味があって、国内も外国も中間処理も色々やってみたい、という方は弊所で希望が実現できる可能性があると思います。
以上、弊所についての所員のインタビューでした。 Kさん、ご回答ありがとうございました。
次回は、弊所一番の若手所員のインタビューをお伝えしたいと思います。
今回もお読み頂きありがとうございました。