この投稿はSenjin Holdings代表取締役の下山がどのような人生観で生きているかを記したものです。CoinOtakuがCoinPeinterに変わっていく中で感じたことを全3回に渡って記していきます。
もしこの価値観に共感してくれる人がいたら連絡ください。一緒に仕事したいです。
どうも!Senjin Holdings代表の下山です! 大学2年の夏、はじめての起業として立ち上げたCoinOtaku(仮想通貨メディア)から今日重大発表がありました。
名前が"CoinPartner"に変更されました! (プレスリリースをまだ読まれていない方は、ぜひこちらのリンクからどうぞ) 学生ベンチャーとして立ち上げ、すぐに家を解約して会社に泊まり込み、熱狂しながら過ごした2年間を経て、CoinOtakuの社長は当時インターン生だった木田(@yosuke_kida)に任されました。 木田は新社長として獅子奮迅の活躍をして、業績もうなぎ登り!これほど起業家気質で仮想通貨にも投資にも愛のある人に次期社長を任せられたのは、2019年の僕の仕事の中でもトップクラスに価値を出したことの一つだと思っています。
そんな木田の思いや僕の期待はプレスにも書いたのですが、今までの重みを表現するには到底スペースが足りませんでした。 なので、ここで簡単にCoinOtakuが始まった経緯や歴史、これからの抱負について書いていきます!

CoinOtakuはなぜ始まったのか?

僕がはじめて仮想通貨に出会ったのは大学1年生の時でした。 「これからは自分でやっていくんだよ」と仕送りが止まり、 「生活費と学費をもりもり稼ぐぞ!ただバイトはしたくないぞ!」という社会不適合な発想から僕は投資に手を出しました。その時に株やFXをやる中で、「仮想通貨というものがあるらしいぞ???」と知ったことが始まりです。
調べていくと「こいつはすごい!」と好奇心が止まらなくなり、国際経済のゼミで仮想通貨のリサーチペーパーを書いたり(誰も仮想通貨を知らないから発表も批判を受けず乗り切ることができる!)、投資コンテストに出たり(運用益で日本一になりました!)といろんなことをしていました! 授業中もゴリゴリにトレードをしていて、その画面をみてた隣の席の友達と、「仮想通貨系でなんか起業したら面白いんじゃね?」となり、CoinOtakuは始まりました。(お互い単位を落として再履修だった授業でした。出会えたのは僕らに不可をくれたイザベル先生のおかげですありがとうございます🙇‍♀️) じゃあどういうビジネスをするんや?という話ですが、僕たちはメディアを選びました。 (興味なさそう、とか言わないでくださいね笑) 投資初心者として仮想通貨について調べまくっていた1ユーザーからすると、当時の検索結果は全然ニーズに答えていないものばかりでした。 よくわからない怪しげなコインを紹介するブログだったり、専門的すぎてわからない記事だったり、なかなか「これから仮想通貨投資を始めよう!仮想通貨について知りたい!」と考える初心者には優しくない情報に溢れていました。
僕の友達にも、明らかに詐欺でしょ!みたいなコインを買おうとしている人もいたくらい。 「こんな状況だと仮想通貨市場が盛り上がろうにも盛り上がりづらいし、僕自身色々調べたいのに不便すぎる!なら自分で作ろう!」 というのが始まりでした。 そこから人集めが始まりました。 僕たちの方針はシンプルで、めちゃ優秀な仮想通貨オタクが集まって、丁寧に記事を書けばめちゃ読まれるようになるんじゃね?というもの。
当時はキュレーションメディアが流行っていて、クラウドワークスなどで外注してひたすら記事を量産する体制が好まれていたのですが、仮想通貨は少し特殊な領域でした。 外注さんが書くには専門的すぎるし、とはいえ業界がアップデートされまくるからリライトをガンガンしないといけない。 それなら、「めちゃくちゃ東大生を集めて完全内製でどこよりもクオリティの高い記事を書き続けよう」となったのです。 そして東大のクラスライングループ全部に募集を投げ、東大内のメディアでインタビュー記事を出したりしてもらいました。 そして、"30人の東大生編集部が運営する仮想通貨メディア"と題してCoinOtakuがスタートしたのです。
===== 第1章はここまでです。 もし僕と一緒に働いて幸せを大きくしていく意思に賛同してくれるひとがいたら、ぜひ連絡ください。 note:https://note.com/korokke0508 senjinのホームページ:https://senjinholdings.com/ senjinの中途募集: https://tenshoku.mynavi.jp/jobinfo-305264-4-1-1/