この投稿はSenjin Holdings代表取締役の下山がどのような人生観で生きているかを記したものです。CoinOtakuがCoinPeinterに変わっていく中で感じたことを全3回に渡って記していきます。
もしこの価値観に共感してくれる人がいたら連絡ください。一緒に仕事したいです。
そこからは、怒涛の日々でした。
最初は「大学と並行できるのでは?」とか思ってたのですが、もちろんそんなことはなくいきなり留年が確定。家に帰るのも面倒なので1ヶ月しか住んでいない家をすぐに解約し、オフィスに寝泊まりする日々が始まりました。 そのころは、仮想通貨と聞くと「マルチ商法か?」と思われるくらいに胡散臭さの塊だったので、親にも起業したことは黙っていました。 多分やってたらざわざわされるはず!とひたすら記事を書く毎日。 (実際にざわざわさせました!) 東大の数学大好きマンの友達に仮想通貨の匿名性を担保する暗号理論についてのレクチャーをしてもらったり、 実際にみんなで投資すべきコインを考えてトレードしてみたり、 チャートの読み方をみんなで勉強したり、 仮想通貨オタクになるべくとにかくいろんなことにチャレンジしてきました。
そんな中で徐々にPVが集まってきます。 ライターのみんなの書いた記事が上位に来始め、みんなで喜ぶ毎日。 「仮想通貨」でwikipediaに勝って検索1位で表示されたり、「おすすめ」で検索したら1P目に掲載されるなど、快進撃が続きました!!! 本当に調子良く伸びて、「よっしゃ結果出てきたー!」と喜んだのを覚えています。

仮想通貨市場、崩壊

ただし、いけいけドンドンの雰囲気は続きません。 仮想通貨が高騰し、僕らの記事のPVも売上も爆増する中で、あの事件が起きます。 コインチェックのハッキング事件です。 ここら辺から、ビットコインの価格は暴落しました。 そして市場に殺到していた競合も蜘蛛の子を散らすように消えていき、出演してください!みたいな東大生が出演する某バラエティからの出演依頼もいつの間にか中止されました。 「マーケットインで始めたのにマーケットが死んだ!」という話です。(ここら辺は僕のnoteにも書いてるので、ぜひ!)

とはいえ、仮想通貨や仮想通貨投資の熱狂がこのまま終わるとも思っていませんでした。 ならば出来ることをやろう、とメディア運営を続けたり、トレードアルゴリズムの開発をしたりサロン運営を始めたり、と色んなチャレンジをしました。 SPA!に取材していただいたのもこの時期ですね。 そんな中でメキメキと頭角を現してきたインターン生が現社長の木田でした。 もともと仮想通貨や金融系のメディアの運営に携わっていたり、実際にトレードをしていたり仮想通貨への愛が人一倍強かった木田。 最高球速140キロ台の豪速球を投げ、慶應の準硬式野球部で守護神として活躍するバリバリの体育会系であったりとCoinOtakuが求める起業家気質にぴったりのタイプ。 会社をさらに拡大させよう!と親会社のSenjin Holdingsが立ち上がる中で、「それならインターン生の誰かにCoinOtakuの社長を任せよう!」と白羽の矢がたったのが彼だったのです!
===== 第2章はここまでです。

もし僕と一緒に働いて幸せを大きくしていく意思に賛同してくれるひとがいたら、ぜひ連絡ください。 note:https://note.com/korokke0508 senjinのホームページ:https://senjinholdings.com/ senjinの中途募集: https://tenshoku.mynavi.jp/jobinfo-305264-4-1-1/