この投稿はSenjin Holdings代表取締役の下山がどのような人生観で生きているかを記したものです。これまでの人生の中で感じたことを全3回に渡って記していきます。
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富士の樹海や無人島生活。エクストリーム体験で得たものとは?

極限状態の中でも「絵を描きたい」と思う自分を発見。 ――無人島には何をしに行ったんですか?以前は富士の樹海にも行ってましたよね?
富士の樹海、3年前に行きましたね。先ほどもお話ししましたが、僕は知的好奇心が強いので知らないことを知りたいんです。それで、ずっと興味があるのが「死」で。でも実際に死ぬわけにはいかない。だから一番死に近い体験できることってなんだろうと思って、3年くらい前に富士の樹海に行って一夜を過ごしてみたんです。
――どうでした?
めっちゃ怖かったです。死ぬかと思いました。
――(爆笑)
無人島はつい先日行ってきたんですが、人生観が変わる体験をしたいなと思ったんです。それで無人島行ったんですが、最高でした。スマホとかも使えないので情報量が一気にゼロになるわけですが、自分と世界の関係性がアップデートされる感覚がありました。
――無人島、大変じゃなかったんですか?
大変という言葉では言い表せないほど大変でしたよ。魚を釣って食べようと思ってたのですが全然釣れなくて、3日間くらい何も食べれらなくてお腹減りすぎて魚の餌食べてましたから。あとから調べたらその餌には毒があったのでまあまあやばかったんですけど。
――……。
無人島きて2日目がすごい雷雨で。暗闇の中で震えていたんですが、そんな時に絵を描きたくなったんですよ。電気もなくて真っ暗で何も見えない中、おとなしくしてればいいのに画材を取りに大雨の中移動してまで絵を描いて。本当はそういう危険な時はじっとしていた方がカロリー消費しないし命のことを考えたらおとなしくしてる方がいいんですけどね。でもその時に、「ああ、自分はこんな状態になっても絵を描きたいと思うんだな」と自分の認知がまた変わった経験をして。
===== 第2章はここまでです。

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