皆さんこんにちは。HLCで基盤及び保守業務をしている鈴木です。 気づけば関東にきて3年目になりました。 新卒入社から5年ほどは開発部隊にいましたが、案件終了後に関東で基盤業務の話が到来。全然別業務で未知の世界でしたが、まあやってみるかレベルでチャレンジ。 初めてのLinuxという状態からスタートしました。 当初Linuxのことは顔見知りぐらいの認識だったので、これで何をする気?とか考えてましたし、知らない専門用語塗れの設計書は見ても眠かったです。 開発時代は「業務知識があれば仕事できる説」を押してましたが、関東に来てからはダメでした。業務知識に各種ミドルの知識にとたくさん必要でした。 とはいえ、ある程度コマンドを試せる環境やLinux研修を用意してもらったりと、やって覚える為の環境やOJTで半年後にはなんとなく仕事してる感が出ました。
基盤及び保守業務は開発と比べると覚えることが増えたと思っています。 実業務だとネットで調べたりサポートに問い合わせて都度何とかしてる状態なので、覚えてる人は最強です。 代わりに設計考えたりは減りました。 頭を使って頑張るぞ、は開発の時が多かったです。 基盤保守も頭を使い仕事しますが、そもそも自分たちで解決手段を持てないこともあります。なので、そこそこ頭を使いつつ、他所に頑張ってもらえるよう働きかけます。 ゆえに行動力ある人も最強です。
ITの仕事はなんでもいいから答えを出す仕事と思っています。 不正解はみんなの責任になるので大丈夫です。正解したら自分のものです。 それなりに考える派は開発部隊へ、そこそこ派は基盤及び保守業務へどうぞ。 逆に根詰めて限界までやるようなタイプは向いてないです。 余裕がないとどこかでコケます。
希望職種があれば考慮してもらえるので、明確にやりたいことがあれば伝えるのが良いと思われます。