【SAPIXの先生って、こんなお仕事】
こんにちは!日本入試センター人事採用課です。
今回は私の普段のお仕事についてお話しします。 私は今年人事部へ異動になり、採用のお仕事に携わるようになりました。
そしてもう一つ、SAPIX小学部で国語科の教師職のお仕事もしています。 といいましても、総合職として入社し昨年教師職へ転換したので、今年で2年目になります。 (SAPIXでは職種の転換制度があります)
今年は一年生の授業を担当しています。
一年生は言葉あそびやパズルを通じてことばのはたらきについて親しんだり、物語を通して登場人物の気持ちや自分だったらどうするかなどを考えたりしています。 一方的に教え込むというより、生徒たち自身が気づいたり、考えたりする時間を大切にしています。
授業は休憩なしの90分、一年生にはとっても長い時間だと思いますが 「今日もうおしまい?もっとやりたい!」なんて言われるととってもうれしくなります
授業が終わった後は「このやり方は楽しく取り組んでもらえてよかったな」とか「ここは一年生にはわかりにくいみたいだからもっといい伝え方はないかな」と、次回の授業に活かせるよう振り返りをしています。
生徒によって学習度も性格も異なりますし、その日のコンディションの影響が大きい学年でもあるので、「これが正解!」ということはなかなかないのですが、 そういった一筋縄でいかない部分もやりがいの一つだと感じています。