+Stories.をご覧の皆さん、こんにちは! 株式会社日本入試センター人事採用課です。
今回はSAPIXの教室についてご紹介します。 授業が実際行われる教室はどんな感じなのか。特徴を交えてお伝えします。
①意外と似ています! イメージとして、学校を思い出していただければ良いと思います。廊下からだと各教室の入口が並んでいて、中をのぞくと一瞬学校を想起させてくれます。
②なぜ、似ているのか?? 実はSAPIXの教室には必ず「黒板」があります! 初めて見たときは、なんだか懐かしい気持ちが湧きました。その時は思い当たりませんでしたが、「黒板」が学校の教室を思い出させたからだったのかもしれません。
余談ですが、授業が終わると講師がチョークまみれになって職員室に帰ってきます。今となっては学校以外では見られない「懐かしい姿」かもしれません。
③摩訶不思議!時を忘れる教室 なんだそれ?という感じですが、なんてことありません。 SAPIXの教室には時計が無いというお話です。理由は単純明快。
時計があると時間を気にする 時間を気にすると授業に集中できない つまり時計があると授業に集中できない
というロジックです。 なのでSAPIX全教室に時計は一切ありません。生徒は講師の「手腕」で授業に集中します。すると、いつの間にか1時間も2時間も経っているという不思議体験をすることになります。
まさに時を忘れる教室です。
④これ以上の特徴はありません!! 極端な表現をすれば黒板と机しかありません。魅力が無いようにも映ります。
ですが、とにかく生徒が授業に集中できるようにしています。学ぶことを面白いと思えるようにしています。先ほども書きましたがそこは講師の手腕です。
つまりSAPIXの教室は「魅力が無いのではなく余計なものが無い」ことが最大の特徴となっています。

というわけでSAPIXの教室のご紹介は以上です。イメージできたでしょうか。 次回も宜しくお願いします。