今日は、狭山を出て、飯能方面に走ってみた。
コロナで家に閉じこもってばかりの日々に、いい加減、辟易してきたからである。
10年ほど前だろうか、一月に一度ほどの割合で、30Kmほど離れた「さわらびの湯」に出かけていた時期がある。
ここの温泉が大好きだったからなのだが、それ以外にもいくつもの楽しみを与えてくれる所であり、一時期は、本当にはまっていた所である。
今頃だと、さわらび温泉の入り口付近に群生する十月桜が素晴らしい。
11月から12月にかけては、近くの「中央土質遮水壁型ロックフィルダム」と会社近くを流れる入間川の源流、名栗湖周辺の紅葉の木々も見栄えがする。
そして、錦秋の山々を背景にした名栗湖の絶景は、何度訪れても感動する。
そして、ここは棒ノ嶺への登山口でもあり、登山や、トレッキング好きには、たまらない所でもあるのだ。、
そのほか、湖の奥には、「観光釣り場」や「カヌーの乗り場」があり、そちらで楽しむの人たちも多い。
またちょっと先に進めば、体内に入ることが出来る白亜の救世大観音、鳥居観音などがあり、なかなか楽しい。
そんな「さわらびの湯」界隈を訪れたのだが、以前は、なかった新しい施設が、「さわらびの湯」の入り口に付近に出来ていた。
「ノーラ名栗」という北欧風の施設で、グランピングやアウトドアサウナ、北欧風のBBQにプールなど、異国を訪れたような気分で、ゆったりとアウトドアを楽しめます。などと説明がなされていた。
要するに最近流行の、手ぶらのBBQが出来るらしい。
どうやらしばらく来ない間に、以前より遙かに充実した一帯になったようである。
今回は、十月桜を楽しみ、名栗湖の周りを歩いてきただけだが、来月は、紅葉と温泉も楽しんでこれたらなどと考えている。