なにそれこわい


と率直には思いますけれども。

でも個人的には十分ありえると思うのですよね。
それは、面接でAIと会話するというよりも...

応募者のSNSの文章から

どういった特性を持つ方なのかを

人工知能が判定する


という技術が台頭してくる可能性が高いと見ています。

個人の日頃のグチだとかも出てしまうSNSは 企業の採用活動とは完全に別とされる方が健全ではありますが、 優れた採用活動手法を求めていくとSNSを使わない手はないと思うのです。。



優れた面接官なら面接だけでもかなりの情報を得られますけれど、 応募者がこれまでに蓄積してきた文章から得られる情報には到底及びません。


SNSを採用人事に利用するのであれば もちろん採用する側も個人のSNSアカウントを利用していて、 人事担当者や経営者の人となりもいつでも誰でも見える状態にしておいた上で

応募の際に「貴方のSNSを見てもよいですか」という確認は必要だと思いますけれども。

"こういう言葉を使う方はこういった考え方を持っている可能性が高い"
という思想の傾向が文章に現れると思うのですよね。
となると、その関係性を的確に作り出した技術が出てきてしまうと...


なんだかまたコワくなってきたのでやめておきます。。


そういえばFacebook社が Meta に社名変更されたそうですね。

未来は面白そうで、ちょっとこわい。


(たぶん30年は先になると思いますけれども)

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