この投稿はSenjin Holdings代表取締役の下山がどのような人生観で生きているかを記したものです。CoinOtakuを創業した上で感じたことを記していきます。 ​ もしこの価値観に共感してくれる人がいたら連絡ください。一緒に仕事したいです。 ​ 仮想通貨なんて、私には関係ないって思ってない? ちょっと待って!投資商品だなんて思ってたら、勿体ない! 仮想通貨の技術を使ったブロックチェーンゲームをしっていますか? どうぶつの森のみかんと、ポケモンGOのアイテムが交換出来たら良いのに。 ゲームをしながら、そんなこと思ったことないですか? それ、仮想通貨ならできるかも…? 実現出来得ると語るのは、本日ご紹介する下山明彦氏。 現役東大4年生。独自の分析力を持って仮想通貨で財を成した投資経験から、仮想通貨情報サイトCoin Otaku設立。現在、Webマーケティングを主軸としたSenjin Holdings社長。 仮想通貨を知り尽くした彼に聞けば、その魅力が知れるのではと、話を聞いてみることにしました。 ​ ​

仮想通貨の魅力

仮想通貨は投資商品としての面白みもあるが、それ以上に将来性の高さが魅力だと語る下山氏。かつてゲーム上のアイテム交換がもっと容易にならないかと思っていたことが、仮想通貨の登場により実現可能と考えます。 例えばゲーム自体がなくなっても、またゲームに飽きても、他のゲームでアイテムを使うことが可能。ゲーム自体を一つの資産と捉えれば、お金を稼ぐことだってできるのです。そのような未来がくるだろうと下山氏は考えています。 ​

仮想通貨の可能性

「もっと人間が発生させる価値を換金できる手段を増やしたい」と下山氏は言う。発想がなかっただけで、価値を生むことができなかったものは、何もゲームだけではないのです。 例えば、タクシーの広告などがいい例です。タクシー内に広告を置くことで、車中の暇な時間が価値に代わりました。誰もが潜在的に有用性を感じていたが、価値を生もうという発想にならなかった典型例です。今後、こういった具体的な人間の挙動に対して収益化を実現させるためのツールに仮想通貨はなり得るであろうと、下山氏はその魅力を語ってくれました。 ​

仮想通貨をはじめたきっかけは生活のため

両親からの仕送りが止められ、収入源が無くなった下山氏は自分で生活していくためにビジコンでの賞金を元手に投資を始めたそうです。その過程で、仮想通貨というものに出会い、夢中になり、東大の中で一番詳しいと自負できる程詳しくなったそうです。 ​

注目したのは、バージとモナコイン

注目した理由はオリジナルな特徴が確立されており、コミュニティに熱狂的な支援者が増え、買いが強くなるだろう推定していたからだそうです。 コインについては、下記CoinPartnerをご参照ください。 ​ *Verge(XVG/バージ) https://coinotaku.com/posts/1580 ​ *Mona Coin(MONA/モナコイン) https://coinotaku.com/posts/13879

*仮想通貨情報サイト:Coin Partner(元Coin Otaku)

情報が豊富で初心者がみてもわかりやすいサイトです。知名度、将来性、投資リスク、買いやすさ、実用性の観点から評価されていて、どの仮想通貨にしようか迷っている方にとって、購入決断しやすい内容になっています。一方、プロ向けに深堀りした内容も別に配信している為、両者にとって非常に使いやすいサイトになっています。 ​

常人離れした思考回路

下山氏の人生を聞くと、仮想通貨に強い関心を抱いた経緯が納得できました。広島の進学校に入学し、高校2年生の段階で、東大合格ラインを満たしていたと言う超優等生な一方、異端児な一面もみえてきたのです。 受験前の高2でディベート部を立ち上げ、大学在学中には休学してインドで瞑想修行、現在は東京芸術大学受験を考えているそうです。 中学生の頃から常に意識していたのは、他の人が考えないような発想と見方ができているか。投資分析においても、それは然り。投資の基本であるファンタメンタルズ分析1やテクニカル分析2だけではなくランダムウォーク3で投資をしてきたと話します。 しかし、ランダムウォークと言ってもセンスだけではなく、下山流の膨大な過去データ分析と判断力があるからこそ成し得た能力なのでしょう。 ​ ​ 1ファンダメンタルズ分析 経済指標から相場動向を予想するもの *経済指標 国や地域の場合:物価上昇率、財政収支、経済成長率、景気動向、金融政策、財政政策等 企業の場合:売上高や利益といった業績や資産、負債などの財務状況等 2テクニカル分析 過去の値動きからトレンドやパターンなどを把握し、今後の相場動向を予想するもの 3ランダムウォーク 値動きは予測不能だとする考え方 ​

リアル パーフェクトヒューマン

下山氏の意外な一面をもう少し紹介したいと思います。最近は理論では説明出来ない世界へのアクセスも試みていると笑いながら語ってくれました。 例えば催眠術や明晰夢を現在、研究中とのこと。潜在意識に働きかけ、夢の中で現実世界での一時間を八時間で体感することが可能になるそうです。と言うのも、理論では説明できない力があると仮定した方が、人生が大幅に豊かに変化する可能性があることを、自身の投資経験からも感じているからだと話してくれました。闘い方を増やすひとつの手段と捉えているのです。 ​

Senjin Holdings

下山氏は昨年、株式会社Coin Otakuを木田陽介氏に代表取締役を譲り、現在はSenjin Holdingsを運営しています。主にWebマーケティングを主軸に置いており、その中でいくつかの事業部に分かれて活動しています。現在、主に広告(Engine)・メディア(Coin Partner)・D2C(メンズ美容)の3分野で運営しています。 ​ ​

後記

ブロックチェーンは革命的技術なんだ!と聞いても、いまいち理解できない部分があった私ですが、下山氏の熱い話に引き込まれました。今後、どういった未来が広がっていくのか、わくわくしています。 昨年、株式会社Coin OtakuはBeat Holdings Limitedに株式譲渡し経営参画しました。仮想通貨の世界観を浸透させるため、プロダクト作りにも力を入れていくそうです。先に述べた世界観の実現に、これでまた近づいたということでしょう。同社の動きから今後も目が離せません。 爽やか知的好青年の下山氏ですが、その視線は一歩、二歩、三歩先をみているように感じます。常人では思いつかない発想力と、常人では真似できない行動力。とても面白い方で、下山氏の生き方に大きな刺激と感銘を受けました。取材同行した弊社編集部員男性も、そのチャレンジ精神に同姓として憧れを抱いて、取材を終えました。IT戦国時代とも言える昨今、次の時代の先陣を切ろうとする、Senjin Holdings下山明彦氏に大いに期待しています。 ​ <代表・下山明彦> ◆東京大学学部教育学部4年。 2016年東京大学文科一類入学後、「キャリアインカレ2016」で優勝。Works applications イン ターンでは最優秀賞、Bloomberg の投資コンテストでも運用益一位を記録と、3分野で日本一を 獲得。この間にハーバード大生との学生会議やインドでの瞑想修行も体験する。 2017年に株式会社CoinOtakuを創業。半年で200万PV、単月黒字を安定的に達成する。 2019年に株式会社Senjin Holdingsを設立し、代表取締役CEOに就任。第一創業CoinOtakuの社 長は当時のインターン生に譲る。 2020年7月、顧問として就任しているCoinOtakuを東証二部上場企業BeatHoldingsにバイアウト し、エグジットを達成した。 ​ ​ いかがだったでしょうか。 もし僕と一緒に働いて幸せを大きくしていく意思に賛同してくれるひとがいたら、ぜひ連絡ください。 note:https://note.com/korokke0508 senjinのホームページ:https://senjinholdings.com/