+Stories.をご覧の皆さん、こんにちは! 株式会社日本入試センター人事採用課です。
校舎の職場環境編としては今回が最後になります。題して「etc.編」です。Electronic Toll Collection Systemではありません。それでは参りましょう。
①それは「あること」を知らないとミスをする重要施設です

それは・・・教材保管場所です。 その名の通り、今後の授業で使用する教材を保管する部屋(棚)になります。
それは・・・重要施設です。 次のことを知らないと重大ミスをする可能性があるので重要施設に指定されています。
それは・・・法則性です。 教材は使用する曜日、学年、番号順etc.で法則をもって保管されています。因みに校舎によって法則は変化します。
それは・・・事前確認必須です。 当日の曜日、使う番号etc.を確認していないと学習する内容を間違えます。生徒に迷惑が掛かります。
そのため重要施設です。 それが教材保管場所です。
②部屋があったり、棚にあったり

それは・・・備品のお話です。
つまり文具類、日用品、消毒用品、救急用品etc.です。 校舎によって備品室があったり、キャビネットに保管されていたりします。
③黒板と並ぶほど大切

それは・・・シンクです。 日本語で「流し台」です。
黒板と同じく全校舎に設置されている重要施設です。 これが無いとお弁当箱やコップを洗浄することができません。
たいてい職員室か別途スペースが確保されています。
④音が響くので・・・

それは・・・印刷機です。
校舎では生徒に配布するお知らせ、資料etc.様々なものを印刷する必要があります。 そのため通常の複合機とは別に大量印刷機が設置してあります。
しかし、大量に印刷をすると印刷機の駆動音が長時間響いてしまいます。 そのため授業が始まる前に使用する、もしくは印刷室という部屋が設けてある校舎もあるようです。
⑤防犯の最前線

それは・・・警備室です。
警備員が駐在している部屋になります。 日頃から生徒を優しく見守る紳士です。
防護用品を保管しているので、いざという時は生徒の安全を守る最前線となります。 ただ、いざという時が来ないことを職員は信じています。
本日も警備室は平和です。
ということで、etc.編は以上です。 職場環境編だけでは校舎のことを全てイメージするのは難しいと思います。 他のトピックスも読んでいただき、SAPIXのことをさらに知っていただけると嬉しいです。