皆さんこんにちは! 採用担当の石本です。
今日皆さんにシェアするのは
『当社の店長』のお仕事
です(^^)/
「店長って何するの?」 「店長って大変そう・・」 「他業種の店長経験を活かせるかな・・?」
こんな方向けに書いています! 私自身の店長経験を基にご紹介していきます☆
「店長になる為のキャリアアップ」については こちらの記事をぜひご覧ください!

嬉しい?!怖い?!『店長』になった日



私の店長としての始まりは上司であるエリアマネージャーからの
「来月から店長として頑張ってね」
この一言で始まりました。 きっと多くの店長経験者が通って来た道です。
「店長になりたい!」 漠然とそう思っていた私は、店長になることが決まって嬉しい反面、 「自分に店長が務まるだろうか・・」 と、とても不安な気持ちになったことを覚えています。
『なんかわからないけど店長ってかっこいい!』と思っていた私は

『実績に対する責任』 『部下を叱る』 『クレーム対応』
こんなイメージが先行し、不安になっていたように思います。

でも、初めて『〇〇店長!』と呼ばれた時の恥ずかしい(嬉しい)気持ちは今でもはっきり覚えています。(笑)

新人店長



店長になった後はまだまだ『ひよっこ店長』です。 右も左もわからず先輩店長に助けを求める毎日でした。
『店舗の営業数値管理』 『販売計画の作成』 『部下の勤怠管理』 『部下の評価』 『部下の育成』
などなど 店長としての仕事は予想以上に多く、忙殺される日々が続きます。
『自分が全部やらなくちゃ!!』
この『勘違いした責任感』から自分の首を締めていたように思います。

店長って何だろう・・?
店長として目の前の仕事に追われる私は
『店長とは何か』
よく理解できていなかったように思います。

店長に求められる『成果』は業種を問わず
『実績の最大化』
だと思います。
店長は『実績の最大化』の為、様々な取り組みを日々考え実行し改善します。
例えば・・
■顧客満足度を高めてリピーターを増やす ■部下の営業力を向上させるトレーニングを実施する ■販売手法や施策を考案する ■実績を見える化する               etc.

お店の環境やメンバーの長所短所など様々な視点で考える必要があります。
また『実績が悪く改善が必要』であれば原因を探り それに応じた対策を考える必要があります。
店長は『店舗の運営』を任されている立場にあります。 自身の店舗の収益を向上させ会社に貢献することが部下の生活を守ることに繋がります。

しかし目の前の数字『だけ』を見ていては『店長』とは言えません。

部下の育成


私が店長をしていた時、常に考えていたことは
『自分がいなくても運営体制が整った店作り』
でした。

『部下が能動的に行動し、目的を理解して店舗が運営されている』
これが理想だと考えていました。
みなさんは上司から
『これやっといて!』 『これ提出して』 『なんでできないの?』 『言われた通りにやって』
こんなことを言われた経験はありませんか?
もちろん『明確な指示』を出すことはありますが 店長の指示の出し方一つで部下は変わります。
『自ら考え実行する』

『とりあえず言われたからやる』
のとでは部下の
『成長の差(成長度合いの違い)』
がでます。

商品の陳列で考えてみましょう。
A:この表に合わせて陳列してください。 B:一緒に売れ筋とお客様の目線から陳列方法を考えよう。
もしかすると結果は一緒かもしれません。 また時には『非効率的』な場合もあるかもしれません。
Aは店長にとって最も簡単で楽に早く仕事を終わらせることができます。 しかしBであればその部下は『陳列』する仕事を習得することができます。
そうすると今後はその部下に『陳列の仕事』を担って貰うことができます。 また、その部下は今後も『頭で考え仕事をする』ことを学び 他にも生かすことができるようになると思います。

簡単な業務を例にしましたが、販売手法の立案や営業の数値管理にも同じことが言えます。
『自分が全部やらなくちゃ!!』

ではなく
『部下と一緒に考える』
ことを繰り返し行うことで仕事の権限を委譲し、部下の成長を助け また、その時間を用いて自分自身も新たな仕事にチャレンジすることができます。

店長の喜び


私は店長として勤務していた時
『人の成長』
が、なによりの楽しみでした。
販売が苦手だった部下が、苦手商材を販売できるようになった時 笑顔で接客することが苦手な部下がお客様と楽しく話していた時 部下が自ら私に『提案』してくれた時 店舗会議で意見が活発に出過ぎてなかなか帰宅できなかった時(笑)
とても嬉しかったです!!
採用の仕事をしている今でも 一緒に働いていた部下から
『私、副店長に昇進しました!!』

など連絡を貰うことがあります。
未熟な店長だった私には『辛かった思い出』も勿論ありますが 彼らが成長し活躍している姿を見ると
『店長っていいな・・』
と今でも思います。

さいごに


マネジメントの基本は『ヒト』『モノ』『カネ』の管理と言われています。 その中でも『モノ』と『カネ』を動かす『ヒト』を育成することは 店長としての最大の使命であり、喜びだと私は考えています。
■自身の成長を望んでいる人 ■人の成長を喜べる人
こんな方はきっと『店長』に向いています!
店長経験のある人も 店長を目指したい人も
私たちと一緒に、新しいチャレンジをしてみませんか?!