若手社員の方に仕事のやりがいや今後の方向性についてコメントをもらいました。
■何万世帯もの暮らしを支える使命とやりがい

作業責任者として、全国各地にある発電プラントのメンテナンスを5~10名のチームで担当しています。  期間は規模によって1週間~半年と様々ですが、最近手掛けた中で一番印象的だった水力発電所の案件は、期間も5カ月半ほどかかる大規模なプロジェクトでした。重さ100トン以上もある部品を交換したり、摩耗した巨大な羽車を削りなおして100分の1ミリ単位での調整をしたりと、スケール感も精度も気が遠くなるような次元の作業。入社5年目では普通なかなか経験できない責任ある仕事でしたので、やり遂げた時には大きな自信につながりました。お客様にも「こんなに精度の高い仕事をしてもらったのは初めて。君たちのおかげで何万世帯にも電気を送れているんだよ」「いい仕事をしてくれて本当にありがとう」と感動していただけて。インフラを支える自分たちの仕事を心から誇りに思いました。 今後はメンテナンスだけでなく、新しい機器の据付や建設も増えてきているので、挑み続ける気持ちを忘れずに、さらに仕事の幅を広げていきたいです。