こんにちは、株式会社日本入試センターです! 本日は引き続き当社の人事制度やキャリアパスについてご紹介します。 今回は【教師職編】です!
以前もご紹介しましたが、当社の職種は *****************

『教師職』 = 先生

『総合職』 = 事務方

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この二つです。 では教師職の方々は、先生として当社に入社したのち、どのようにステップアップしていくのでしょうか?
●まずは現場で経験を積む!● とにかく教師職の本業は

「授業」

です。 たとえばSAPIX小学部の場合。
元気いっぱいな小学生を相手に、どんな授業をすれば興味をもってくれるのだろうか? どんな授業をすれば子どもたちが自分の頭で考え、それを表現できるようになるのか?
毎回試行錯誤を重ね、それでも授業の度に毎回新たな発見があり、先生は自分の授業をアップグレードしていく必要があります。 また、身に着けたスキルは後輩へ還元。経験の浅い講師の育成も大切なお仕事です。


では、講師としてある程度経験を積んだのちはどのような道があるのか?

●道その1 教室長● 校舎の責任者です。
生徒の状況を把握し、他のスタッフと共に志望校合格に向けて最善のサポート体制を整える 職員の勤務状況等を把握し、調整する もちろん自身も授業を行うetc 責任者には様々なお仕事があります。
それで言うと、教師職自体はスペシャリストですが、

室長はゼネラリストに近い

ですね。

●道その2 教科長● 担当教科のリーダーです。
日々変化する「入試」に関連する情報を集め、分析。 子どもたちが志望校に合格するためにどのようなテキストやテストを作ればよいのか? どんな問題が子どもたちの「考える」力を養えるのか。
教科長自身ももちろん授業を担当しますので、自身の担当する教科のトップとして方針を決め、SAPIXの授業をさらに面白く深いものにするのはとても責任の重い仕事であり、同時にやりがいのある仕事です。
その意味では、

教科長はスペシャリスト オブ スペシャリスト

といったところでしょうか。


一口に教師職と言っても、様々なステップアップのしかたがあります。 ただ、いずれにせよ講師に共通するのは「子どもたちに伝えたい!」という熱い思い。 SAPIXの先生はそんな思いをもった人たちの集まりです◎