2021年10月6日(水)に実施した、大阪の安全衛生委員会ミーティングの内容をご紹介します。 ※コロナ感染予防対策のため、WEBミーティングで実施しています。
!------------------------------------! 安全衛生委員会ミーティングは社員の安全と健康を維持するための活動のひとつです。 !------------------------------------!
大阪では、新型コロナウイルスに関する情報の調査・周知を積極的に行っています。 今回のミーティングの一部をご紹介します。
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〇新型コロナウイルスについて ワクチンの接種状況は、9月1日時点で人口の約47%が接種している。先月比だと15%ほど上昇している。 一方で、現在流行しているデルタ株以外にも新しい変異株が見つかっており、デルタ株から更に変異箇所が4か所増える(デルタ4+)と、今のワクチンでは効果が薄い、という情報も出ているため、引き続き感染症対策が重要視される。 ワクチンの接種状況は、10月4日時点の政府の発表で、2回目接種率が人口の約60%以上となっている発表があった。 また、早ければ年内にも医療従事者への3回目追加接種を行う方針となっている。 また、現在の感染率が10%を下回ってきているが、ワクチン接種率が90%以上にならないと非接種者間での感染拡大が続くとの情報もあるため、日ごろからの感染症対策は継続して行う必要がある。 ※ミーティング実施時点での情報となります。
〇安全衛生計画書の見直し 来期1年間の安全衛生計画書の見直しを行った。 新たな取り組みとして、健康経営優良法人認定制度の取得目指す取り組みを検討する。
〇次回議題の検討 ・新型コロナウイルス状況について ・年次安全衛生報告書の作成、確認 ・健康増進のお知らせ内容確認
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11月に入り一気に寒くなりました。 新型コロナはもちろん気をつけないといけないですが、寒暖差などで風邪を引くこともあるので、これまで以上に気を付けていきましょう。 そろそろインフルエンザの予防接種の時期にも入ってきています。 予防の時点で防げることは、できる限りやっていきたいですね。 来月は、引き続きコロナ関連の動向の確認、安全衛生計画の作成・確認など主に来期の取り組みについて話を行いたいと思います。