+Stories.をご覧のみなさま、こんにちは!日本入試センターです。
「サピックス」をご存知の方は、まずは中学受験の小学部、高校受験の中学部を思い浮かべるのではないでしょうか。 他にも通信教育や幼児教室など、実は様々な形態で教育サービスを提供しています。

サピックスキッズ 年中・年長

非受験型幼児教室で、教科学習の土台となる思考力・表現力を養う。小学校受験を目的としていないため、その先の学習を見据えて指導している。

積み木やパズルなど豊富な教材を使い、手を動かす事物学習を中心とした授業が魅力。講師は算・国・理・社の教科学習の土台となる6領域について、子どもたちに問いかける形で授業を進め、理解が深まるようにしている。

ピグマキッズ 小1~小4

学童のようなイメージの滞在型学習教室。学校が終わったらピグマキッズへ向かい、授業の時間になったらサピックス小学部へと移動する生徒もいる。 職員は学校の宿題を見たり、おやつの時間・ゲームなどを楽しんだりと、家庭的な雰囲気の中でも学習と遊びのメリハリをつけることを大切にしている。

ピグマキッズくらぶ 小1~小4

フルカラーで楽しめる教材や音読CD、保護者のための学習指導書が毎月自宅に届く通信教育。校舎に通塾することが難しいご家庭も利用できる。 添削プリントもあり、付属の封筒で送ると返信が来るのが楽しみとのお声が多い。職員は「ピグマ先生」となり、子どもからのプリントの添削を行っている。

SAPIX English 小2~小6

中高への進学のみならず、大学進学、社会に出た後も役立つ英語力を身につけ、育てることが目的の英語教室。「聞く」「話す(やり取り)」「話す(発表)」「読む」「書く」という4技能5領域の英語力の基礎を、楽しみながらしっかりと身につけていけるよう、カリキュラムや教材を工夫している。 英語が未習であることを前提とした「小学生コース」では、外部から招いたネイティブまたはバイリンガル講師による“話す・聞く”が中心の授業と、日本人講師による“読む・書く”が中心の授業がある。
********************************
そのほか、発達支援サービスの「あそびや」。帰国生入試をサポートする「SAPIX国際教育センター」、海外進学や各種英語検定取得のサポートをする「YGC(Y-SAPIX GLOBAL CAMPUS)」などがあります。
教育が多様化していく中で、グループとして何かできるか。 当社の挑戦はまだまだ続きます。

今後の記事にもどうぞご期待ください!
サピックス代ゼミグループ 総合案内はこちら