おはようございます。
今回は創設の建設営業職の具体的な業務内容ってことで。 そういえばしてなかったな~、とおもいまして。
まず、創設には4種類の職種が存在します。
①技術営業職(new!) ー創設では工事部営業課 ②工事職       ー創設では工事部工事課 ③設計職       ー創設では工事部設計G ④事務職       ー創設では総務G
と、なりますが割と読んで字のごとく的になっているはずです。
今回の求人では、技術営業職の採用を目掛けてますが、希望によっては別職種への配属も可能です。 その他の職種の説明はまたの機会にしたいと思います。
では簡単に、技術営業の業務内容を説明していきたいと思います。
この職種では、主に3つの役割を担っていただきます。 ・顧客への営業活動 ・工事材料の調達活動 ・営業戦略の企画、立案
になります。次に各役割を説明していきます。
顧客への営業活動ですが、実は意外とシビアでして。 弊社の取り扱う工事は基本的には公共工事案件で、入札情報を基に各官公庁から案件を落札している企業に落札案件目掛けて営業を掛けます。 そして取得した引合に応じて、積算をしていきます。見積作成です。 一次下請けのポジションで、展開しているので営業先は、スーパーゼネコンや大手の橋梁メーカーが営業先になります。 完全なるBtoB営業です。 取引の金額で言えば下は500万くらいから上は総計2億くらいまで、ボリュームゾーンは2000万くらいの案件でしょうか。 引合は数多にきますが、大体年間30案件程度の受注を目指します。
次に工事材料等の調達ですが、弊社の工事案件においては各現場に応じて制作物が入ってきます。既製品では無い、設計図ベースで製造工場に製作を依頼する品物のことです。 このコストをいかに下げるかが、工事で利益を得たり、工事が受注できる鍵だったりするので、常に仕入れ原価を下げる努力を要する作業になります。 多少のCAD設計作業が発生したりもします。 材料商社との折衝だったり、製造委託工場の開拓、新規仕入れルートの構築だったり。 多岐にわたります。
最後に営業戦略の企画立案ですが、弊社の携わっている領域での公共工事の下請受注はいわば陣取り合戦、国盗りゲームのようなもので、意外と受注を目指す案件の選択がカギを握ったりします。 この案件選択が企画立案になってきます。 ノウハウにも関わることなのであまり詳しくは言いませんが、割と高度な戦略を駆使しています。
ざっとした説明ですが、以上が創設における技術営業の説明になります。 日本全国に顧客や材料取引先が存在しているので、ちょっとした出張は発生すると思います。 他に上記の役割に関連して必要になってくる業務も多々あります。
僕自身はサブコンの出身ですが、所属していたサブコンにおいては営業、積算、調達は部門が分かれてました。 弊社では一つ一つのボリュームが多くない分、営業、積算、調達の業務をまるっとやって頂きたいと考えています。 3領域を一度に担える経験は、中々出来ないと思います。
創設ではバッチリ大手の通信建設会社出身の取締役やそれなりに大手の機械メーカーの施工担当出身の僕が懇切丁寧に一流企業顔負けに上記業務の導入教育や入社時教育、ノウハウの伝授をしていきますので、安心して一度応募をしてみてください。 もっと詳しい説明や将来展開、戦略論の話もできると思いますので、未経験者もお気軽にどうぞ♪