■何万世帯もの暮らしを支える使命とやりがい


 作業責任者として、全国各地にある発電プラントのメンテナンスを5~10名のチームで担当しています。期間は規模によって1週間~半年と様々ですが、最近手掛けた中で一番印象的だった水力発電所の案件は、期間も5カ月半ほどかかる大規模なプロジェクトでした。  重さ100トン以上もある部品を交換したり、摩耗した巨大な羽車を削りなおして100分の1ミリ単位での調整をしたりと、スケール感も精度も気が遠くなるような次元の作業。入社5年目では普通なかなか経験できない責任ある仕事でしたので、やり遂げた時には大きな自信につながりました。  お客様にも「こんなに精度の高い仕事をしてもらったのは初めて。君たちのおかげで何万世帯にも電気を送れているんだよ」「いい仕事をしてくれて本当にありがとう」と感動していただけて。インフラを支える自分たちの仕事を心から誇りに思いました。  今後はメンテナンスだけでなく、新しい機器の据付や建設も増えてきているので、挑み続ける気持ちを忘れずに、さらに仕事の幅を広げていきたいです。

<今井 翼/2012年入社 (写真右)>

■スケール感ある現場でレベルの高い技術を学べる!


 会社案内のパンフレットで大規模なプラントの写真を見て、自分もこんな大きな仕事を手掛けてみたい!と思ったのが入社のきっかけです。  実際の現場は本当にスケール感があって、大きな機器や設備を目の前にするとワクワクしましたね。ちょっと怖気づいてしまうくらい大きな部品も、クレーンでぴたっと定位置に運ぶ先輩たちのダイナミックな仕事がすごくカッコ良くて。 それと同時に、少しのミスでも大変な危険に繋がるということも実感して気持ちが引き締まりました。現在は発電所の回転機(タービン)のメンテナンス作業を担当していますが、今まで見たこともない様々な機器に触れることができるので、毎日新鮮で楽しくて仕方がないんです。 先輩が道具の名前や使い方から丁寧に教えてくれたので最初から安心して作業に取り組めましたし、レベルの高い技術をすぐそばで見ることができるので、自分からどんどん質問しながらもっともっと色んなことを学びたいですね。 また、福利厚生が充実しているのも魅力の一つ。普段は朝晩食事付きの社員寮で暮らしているので、一人暮らしでも快適に仕事に集中できますよ。

<尾崎 詢都/2019年入社(写真右)>