こんにちは、レクスト国際特許事務所です。 今回は、弊所一番の若手所員のインタビューをお伝えしたいと思います。
ということで、入所2年目のHさん(男性)に弊所に入所を決めた理由、弊所に入所しての感想等について聞いてみました。
Q. 応募を決めた理由  前職で開発部門に所属しており、そこで特許や特許事務所について知ったことがきっかけです。転職活動中に、比較的規模の小さい特許事務所の方が色々な仕事に携わることができると聞いていたので、そのような特許事務所を探していたところ現在の事務所を見つけたため応募しました。
Q.現在の担当業務内容の説明  特許技術者として、クライアント会社の知財担当者や発明者に対して発明についてのヒアリングを行い、特許を出願するために必要な書類を作成する業務をしています。また、特許を出願した後に、特許の権利化に向けて特許庁との間でやり取りをするために必要な書類を作成する業務も行っています。国内のみならず国外の案件もあるため、場合によっては英語の読み書きが必要なものもあります。
Q.将来目指すキャリアビジョン  まずは、特許技術者として必要な知識を身に付けていき、1つ1つの案件をこなす速度を上げていきたいと思っています。それと同時に、弁理士試験にも挑戦し、弁理士としてさらに成長できるようになりたいです。
Q.職場の雰囲気を教えてください  少人数故に大きな隔たりがないと感じました。元々特許とは関係の無い業界から特許事務所に入っている方もいますので、自分の知らない技術的な知識から雑学まで、何でも話せる雰囲気であることが強みだと思います。
Q.会社のいいところ悪いところ  クライアント会社との打ち合わせから特許の出願までなど、一連の業務に携われるというのはスキルを身に着けるという意味でもとても良いと思います。業界の性質上というのもあるかもしれませんが、一般的な企業に比べて福利厚生の充実度については劣る部分があるように感じます。
Q.現在仕事に感じているやりがいとは?  クライアント会社から提案された発明を基に1つの特許を作り上げていくというイメージなので、スタートから無事に特許出願までできたときにはやりがいを感じます。
Q.入社後に一番印象的だった出来事  文章を書く仕事として、日本語の表現について一言一句まで気にするようになったことです。少しでも表現が異なれば意味合いも全然違ってくる、という認識を改めて持つことができました。
Q.自身の成長を実感したエピソードを教えてください。  特許出願のための書類で発明についての説明をする中で、どのように書けば誰が読んでも伝わるようになるか、この表現よりも別の表現の方が分かりやすいのではないか、などを自分の中で考えながら進めることができるようになったことは、少し成長できた部分かなと感じます。
Q.今後身につけたいスキルは何ですか?  海外の案件によっては大量の英語の読み書きが求められる部分もあるので、英語の読み書きのスキルは上げていきたいと思っています。
Q.オフの過ごし方  最近は家にいる機会が多いので、自分で料理やお菓子を作ることにハマっています。
Q.特許業界に興味がある方へのメッセージ  この業界に入ってみて、専門性が高い分野だからこそ挑戦し甲斐があるなと感じました。特許業界で色々な発明を形にしたい、特許を通じて様々な技術を学びたいと考えている方は是非挑戦してみては如何でしょうか。
以上、Hさんのインタビューでした。 Hさん、ご回答ありがとうございました。
今回もお読み頂きありがとうございました。