みなさま、こんにちは!株式会社 愛宕の信藤です。
この記事をご覧になる方は転職活動中の方かと思いますが、斯くいう私も愛宕に転職してきた身であります。
かれこれ転職してから10年以上経ちましたが、社長である三谷さん(ここでは敢えてそう呼ばせて頂きます)とは入社前からお世話になっているので、早いもので15年近い付き合いになりました。
今日はそんな私から見た社長 三谷純、ひいては株式会社 愛宕の仕事観についてお話ししたいと思います!

①IT業はサービス業である


これは私が入社に当たって上京する際、賃貸契約の書類で職業欄を書いているときに社長が発した言葉です。ちなみにブラックジョーク的なものではありません(笑)
ITは技術色が強い業種の一方で、お客様がいることが殆どなため、お客様目線で考え・提案していこうという考えですが、当時とても共感した記憶があります。
実際にそれは今でも「愛宕ブランド」になっていると思いますし、そこに対して評価・信頼して頂いているお客様も多いと感じます。

②経歴よりポテンシャル重視


新卒採用や転職採用では履歴書・経歴書は避けて通れない道なので、全く無視するわけにはいかないのですが、社長・会社方針ともに過去の経歴についてはそこまで重要視していません。 ※誤解の無いように補足しておきますが、素晴らしい実績を積まれている場合は当然評価対象としています。
どちらかと言えば「人となり」や「意欲や伸び代」といったポテンシャルを重要視しており、実際に採用されたメンバも意欲的に活動した結果、会社のコアメンバーとなっているケースも少なくありません。
ちなみに私自身も高卒で入社当時は特に実績もない状態でしたが、今では執行役員というポジションを頂き、昨年は年間MVPを頂くまでに至りました! (厭らしい話ですが、当然お金の面でも反映されてくるので、意欲のある方には夢のある会社だと思います!)



まだまだ沢山あるのですが、これ以上書くとスクロールバーが小さくなるのでこの辺で…。
転職は人生の一大イベントなので、皆さんにとっていい出会いがあることをお祈り申し上げます!

※写真は2022年の愛宕の標語を入れた卓上カレンダーです。