こんにちは!株式会社愛宕の佐伯です。
私は2021年4月に入社いたしましてこの業界のことがほとんどわからない状態からスタートしました。
今回はそんな私がどんな新人研修を受けたのかざっくりとご紹介します。

外部研修編


弊社では入社してすぐビジネスマナーや基本的なコンピューターサイエンスを学びに外部研修を行います。
まず最初の1週間は外部講師の方からビジネスマナーを学びました。
大部分は言葉遣いや立ち居振る舞いなのですが、席次といったものも教わりました。 こちらで名刺交換も教わったもののこのご時勢、私の名刺は弊社の社員以外の人と交換したことはまだありません(笑)
他にも自身のスケジュール管理、メンタルマネジメントなどについても様々なご教授をいただきました。
ビジネスマナー最終日はグループを組み、他のグループと講師の方を交えて「理想のエンジニアについて」というテーマでプレゼンテーションを行いビジネスマナーのカリキュラムは終了しました。
次は2週間ほどコンピューターサイエンスの基礎およびアルゴリズムについて学びました。
このときに教材をいただいたのですが、この教材が基本情報技術者試験対策用の教材でコンピューターサイエンス+アルゴリズムで数百ページありましてその場にいた誰もが(2週間で全部やるのか…?)と感じたと思います。 (写真はその教材です。笑)
講義では講師の方が解説を行い要所で○○のテーマについて同期の社員とディスカッションをしたり、章末問題を解くといった流れになっています。
外部研修最終日になり、教材が一通り終わると「あんなにあったけど案外終わるもんなんだな」という気持ちになっていました。(アルゴリズムの後半部分は省略しましたが)
おさらいとしてまとめのテストを行い外部研修は終了しました。
ちなみに私のテストの結果は記憶が正しければ70/100くらいだったと思います。
※今は外部にこのような研修を依頼していますが、今後は社内で行う方針です。

そして社内研修基礎学習編へ移ります。

社内研修基礎学習編


外部研修が終わり次に私たちはシステム開発をする上で重要な以下の技術について学びました。

  • Linux
  • Python
  • PostgreSQL
  • Git
    他にも「システム開発とは」や「データベースとは」などの重要なキーワードについても教わりました。
    基本的にどの技術も必ず手を動かすことに重きを置いていて、Linux・Python・PostgreSQLは演習問題が豊富に用意されていました。
    中でもPython演習問題の後半には私の場合1日かけても解けるかどうかといった問題もあり、同期や講師の社員にヒントを貰ったりなどしたりしました。
    Gitについては何か問題が用意されてたわけではないのですが、弊社のBacklogに新人研修用のワークスペースが存在するのでそこで各々、コミットしたりプッシュしたりローカルブランチリモートブランチってどんなのだっけと考えたりして自由に触っていました。
    社内研修中は定期的に研修の振り返りを実施しており、新人主体で研修について改善点や新たにこんなことをしてみてはといった提案など様々な意見をする場所も設けられていました。

    その他にも多くのことを勉強しましたが、とりあえず以上とさせていただきます。

    次に私が+Stories.の記事を投稿するときは「社内研修システム開発編」でも書こうかなあと思っています。
    ではまた!