技術部の佐々木でございます。 50年前に重工業会社に入社し、大型鋼橋や水門の製造に従事しました。 60歳の時とき、建設部門の技術士資格を取得し、ただいま建設コンサルタントの 修行中です。
本日紹介するのは、石橋の実荷重試験です。 センサーとして加速度計を使って行います。熊本地震後に上半分を取り壊して、 積み直しの補修工事が行われました。 車両通行の安全性確認のため、総重量20tonのダンプトラックを使って、 静的及び動的裁荷試験を行い、耐荷力を確認し問題がないことを確認しました。
この石橋は指定文化財となっているので、長期保存活用するため、 8ton程度の通行規制が行われる様です。
この様に、橋の点検を様々な種類や条件に応じて、適切な調査を行っています。