こんにちは。上毛新聞社採用担当です。 仕事紹介シリーズの4回目をお届けします。

【営業職】


4回目は、女性営業担当者の業務について紹介したいと思います。
今回は視点を変えて、業務だけでなく、職場の雰囲気、仕事の合間やオフの過ごし方といったところも聞いてきました。
今回は広告営業6年目、高崎支社営業部の遠藤佑香さんに仕事の話を聞いてきましたのでご紹介します。


Q1:現在担当されている主な仕事を教えてください。

クライアントに新聞広告の提案をするのが私たちの主な仕事です。純粋にクライアントが広告したい内容を掲載するほか、特集紙面を企画し、その協賛広告を募るなど、「新聞広告」にはさまざまな形があります。近年はイベントの企画・運営など、紙面での広告掲載だけにとらわれない幅広い提案を行っています。 現在担当しているクライアントは、金融機関や自動車ディーラー、自治体に病院など、その業種は多岐にわたります。それぞれ最適な提案ができるよう、日々アンテナを高く張っています。

Q2:職場の雰囲気はどうですか?

私は昨年9月より本社から高崎支社へ異動となったのですが、高崎支社営業部は少人数の部署のため、チームとしての一体感があるように思います。有難いことに、上司にも同僚にも恵まれ、非常に風通しの良い環境で日々業務に取り組んでいます。支社内では、良くも悪くも会話がほとんど聞こえてしまうので(笑)、うれしい出来事を共有したり、はたまたピンチの際には先輩や上司が助けてくれたり、にぎやかな毎日を過ごしています。

Q3:営業の合間やオフの過ごし方を教えて

空いた時間は書店に立ち寄り情報を仕入れることが多いです。本田直之さんの「レバレッジ・リーディング」という本をきっかけにビジネス書を読むようになり、仕事に対する考え方や心の持ちようなど、本からたくさんのことを学んでいます。 休日は家で過ごすことが多いです。インドア派の多趣味なので、手芸をしたり、ギターを弾いたり、最近は観葉植物のお世話や料理にハマっています。水彩画にも興味が出てきたので、これから始めたいなと思っています。

Q4:広告営業の仕事のやりがい、新聞広告だからできることって何?

新聞は「セレンディピティ(偶然の出会い)」にあふれた媒体だと言われ、その魅力が再認識されています。また、毎朝各家庭に配達されるという他媒体にはない特性があります。クライアントにとっては「広く周知を図りたい」「企業のブランド力を高めたい」といった場合などに、新聞広告が力を発揮します。 そんな中、自分の仕事が新聞という形となって自宅に届くことは、この仕事における一つのやりがいだと思います。初めて自分が企画した広告が掲載された日の朝、郵便受けに向かうあのドキドキ感は忘れることはないでしょう。

Q5:新聞社で働くことを考えている人へ一言メッセージをお願いします。

新聞社は変革の時を迎えており、従来の新聞発行だけではなく、新聞社の強みを生かした新しいビジネスを各社模索しています。柔軟な考え方のできる人、また他業種で活躍していた人など、新たな風を起こせる人材を求めています。「自分の可能性を試したい」「新しいことにチャレンジしたい」、そんな人にぜひ新聞社で活躍してほしいと思います。


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