こんにちは。上毛新聞社採用担当です。 仕事紹介シリーズの3回目をお届けします!
3回目は

【営業職】


について紹介したいと思います。
新聞社の営業=新聞の販売 と思われがちですが、実はそうではありません。 新聞社の営業職は、お客様のニーズをくみ取り、紙面の限られたスペースを有効活用して“広告”として情報発信する仕事です。広告ってどうやって作るの? 新聞広告だからできることは? そんな疑問に営業マンが答えます。
今回は広告営業13年目、本社営業部営業1課の森村太貴さんに仕事の内容を聞いてきましたのでご紹介します。


Q1:現在担当されている主な仕事を教えてください。

新聞広告を通してクライアントの意向を読者に伝えるための営業活動を行っています。現在所属する本社営業局営業部営業1課は、自治体から銀行、自動車ディーラー、学校、病院、小売店、飲食店…など担当する業種は多岐にわたります。 私は担当するクライアントに新聞広告はもちろん、デジタル広告やイベント協賛まで、幅広く営業をしています。クライアントの意向を聞き、最適な提案をし、広告を読者に届けることが主な仕事内容です。

Q2:なぜ数ある営業職の中から、新聞広告の営業を選んだのか?

公共性が高い新聞広告を通して地域のため、クライアントのために働ける職種だと思い、この仕事を選びました。 発行部数の減少など、新聞広告を取り巻く環境が逆風なのは事実です。ただ、WEBメディアがこれだけ普及した現在でも新聞広告の信頼性は揺るがないものだと感じています。

Q3:広告ってどうやって作るの?

予算に応じた最適な広告スペースや掲載日、原稿内容をクライアントと打ち合わせ、その後、制作会社に広告のイメージを伝え、原稿制作を依頼します。 例えば、担当するクライアントが周年を迎えるタイミングであれば、ブランド価値向上につながるような内容を提案します。掲載後は反響をヒアリングしたり、今後の展開についてのフォローも大切な仕事です。

Q4:広告営業の仕事のやりがい、新聞広告だからできることって何?

上毛新聞を使って、クライアントが訴求したいことを、具現化する。そのお手伝いをさせていただけるのはこの仕事の魅力です。広告の内容は新商品の販売促進や新店舗オープン、イベント告知、企業ブランディングなど様々です。 SNSの発信力により、新聞広告は新聞購読者以外にも広く届くようになりました。誰でも気軽に情報発信できる時代だからこそ、新聞広告が発信するメッセージはより深く強く伝えることができるツールだと思います。

Q5:新聞社で働くことを考えている人へ一言メッセージをお願いします。

営業目線からみると、新聞業界は転換期にあり、これから紙媒体だけでなくデジタル分野も含めた広告ビジネスが広がっていくと思います。ですので、これから新しいことに一緒にチャレンジできる可能性がたくさんある業界だと思います。 新聞社と聞くと「堅苦しくて激務」というイメージがあるかもしれませんが、先輩、後輩の距離感が近く、気軽に何でも相談できる環境だと思います。もちろん休みもしっかり取れるので、プライベートの時間も充実できますよ。

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