こんにちわ! 採用担当の佐々部と申します。

材木店とは?


みなさんは「材木店」という言葉がつく企業についてどのようなイメージでしょうか?
山に入って木を切る? 木彫りの熊みたいな工芸品を製造? 高級なお寿司屋さんのカウンターみたいなのが倉庫の中にゴロゴロ? 社員は熊やらタヌキやらの毛皮を着てヒゲボーボー?
まず一つ目、山に入って木を切ることはありません。 そういう会社は企業名に「林業」等の言葉がつくことが多いです。
流れを説明すると 〇〇林業が伐採 → 〇〇製材所が丸太を製材 → 〇〇材木店が販売 となります。
弊社ではもともと伐採された木材を仕入れ、製材して販売していたので材木店となりました。 なのでめったにありませんが民芸品を仕入れ、販売することはやろうと思えばできます。 が、製造はしてません。
お寿司屋さんのカウンターはゴロゴロあるわけではありませんが、いくつか在庫があります。 カウンターになるような木は世の中に多くあるわけではないので「欲しい!」と思った時にない可能性が高い訳です。なのでこのような材木は在庫してます。
社員は基本会社から支給の制服です。 以前は空色の作業服だったのですが、先日社員からリニューアルして欲しい要望があった為カーキ色の作業服に全員変わりました。 今回写真で使っているのがそれです。
この写真の方は三良坂工場の工場長なので後日先輩社員紹介のコーナーで紹介させていただきますね。
ざっと材木屋さんを紹介してみましたがいかがでしょうか?
あまり一般的でない業種ですが、興味持たれた方も興味ない方も多くの企業の中から見つけて頂きありがとうございます。
★次回★
社長が熊を手なずけて伐採!?
社長「熊を使って伐採すればコストダウンだ!」
経理「社長!エサ代でわが社は赤字になっちゃいました!」
※予告は実際の内容と変更になる可能性があります
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