こんにちわ! 採用担当の佐々部です。
今回は弊社で製造販売している木製パレットのご紹介です。
早速ですが、木製パレットというものをご存知でしょうか? 画像みたからわかってるよ!という方もパケ代無駄だから画像は見てないという方も。

パレット


身近でパレットを聞いたことがある方は、絵を描くときに使うパレットを思い浮かべるかもしれませんね。 弊社で製造しているパレットはトラック等で輸送する際の、商品を荷運びする為の台です。 よくスーパーやら工場、ホームセンター等に捨てられた猫みたいに寂しそうに転がっているところを見かけますね。 材木屋としてはついつい拾って帰ってあげたくなりますが持って帰ると窃盗罪になるのでお気を付けください。
さてこのパレット、素材によっていろいろあります。
鉄、プラスチック、木材、段ボール
代表的なのはこの四種
弊社ではこのうち木製パレットを生産、取り扱いしています。
実はこの木製パレット、非常に優秀です。 なにが優秀なのか箇条書きで。
①形状を簡単に変えて生産できる。 ②破損したとき部材を交換することによってまた使用可能となる。 ③安価である。 ④破損した部分を集めておけば燃やして暖をとれる。 ⑤壊れる予知ができる(板が割れてきた等)。 ⑥海外で簡単に受け入れられる。 ⑦材質を選ぶことによりどのような商品でも乗せることができる。 ⑧柔らかいので上に乗せた商品を傷つけにくい。
続いてデメリット
①ゴミが出る(木くず等) ②カビが生える ③簡単に破損する ④古くなってくると木と木を接合する為の釘が抜けやすくなる。
鉄パレットは非常に高価で硬い。 プラスチックパレットは単価は木材よりちょっとお高いくらいだが形状が変えにくく、海外では環境保護の観点から使用禁止で輸出の際に使用できない。 段ボールパレットは安価だが重量物に強度が持たない
とゆうわけで国内で使用されているパレットの割合は 木製 > プラスチック > 鉄 > 段ボール

となっています。
さて、環境保護の観点から言えば材木を使う方がヤバいだろ
という意見があるかと思います。
実はこの間違った観点から一時期悪役となった日本人に身近なモノがあります。

ちょっと長くなってしまいましたね。
続きは次回
あまり一般的でない木製パレットですが、興味持たれた方も興味ない方も多くの企業の中から見つけて頂きありがとうございます。

★次回★
社長「木製パレットとプラスチックパレットのいいとこどりで新商品開発だ!」
次回 社長、開発断念。責任取って坊主になる
※予告は実際の内容と変更になる可能性があります
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