国内ナンバーワンクライアントのT社と向き合うと言う事。
いつもT社の当者に言われること。
「電通と接するように接していいか?」
これがなにを意味するか??
1を教えて10を知る!
営業マンならば常に相手のインサイトを予測して、 それを上回る価値を提供することが大事!
代理店であっても代理店でなくても、 広告主からお金もらってサービスを提供する会社は、 クライアントのサービスやビジネスモデルを完璧に知っていなくてはならない!
「え?クライアントの方が知ってるんじゃないの」
これは一見そう思うかもしれないけど実はそんな事は無い。
よく考えてみて欲しい。 担当者は自社の商品のことをよく知っている! 自社の商品の良さをよく知っている自社の商品の強みをよく知っている! 自社の商品が世界ナンバーワン最強だと思っている! だから宣伝しなくても売れると思っている!!
んなわけないw
常に担当者は盲目的であり、自社の商品がナンバーワンだと思っているのだ!
そこで大活躍するのが代理店である。
昔、先輩に教わったことがある
「なんで広告代理店に入ったんですか?」
「自分が自動車業界を担当したら自動車業界を勉強する。 自分がコスメ業界を担当したらコスメ業界を勉強する。 自分が金融業界を担当したり金融業界を勉強する。 同じビジネスマンでこんだけのことを勉強できて経験できて成長できる業界、ほかにないにだろ?」
頭の中に淀んでいた考え方がそこで払拭された気がした。
男性だからコスメ業界を担当して勉強しなくてもいい、 と言うことがあるわけがない! クライアントからお金をもらっている以上、
・クライアントのサービスを成功させる! ・業界ナンバーワンにさせる! ・絶対的に勝たせる!
これを考え続けて提案するのが我々の価値になる。
クライアントに言われたことを右から左に流しているのは、旧来方のザッツ代理店だ。
我々の提供している価値とはなんだろうか?
ここを考え続けることにお金を覚える価値がある。 
かなり前置きが長くなったが、 ビジネスマンとして当たり前のホウレンソウを、 クライアントにも当たり前に使いこなしていくことが何より重要である!
T社案件で、 キャスティングしていたタレントユニットのうち1人がメンバーを辞めてしまった。
T社の担当者も、そのメンバーも非常に仲良くさせていただいていた。
その彼がメンバーを辞めてしまったと言うのは、 直接私たちも知らされていなかったし間接的にSNSで知った。 それを我々が発見してからすぐにその担当者に連絡をしなかった。 ちょうど明後日に、その担当者と会うからその場で直接伝えた方が良いと言う判断をしたのだ。 しかしT社の担当者は百戦錬磨の強者である! その数時間後に連絡が入った
「これどういうこと?」
SNSの情報伝播力はハンパない。 
その場で電話をして状況説明をして、 我々としても寝耳に水だったこと、 全く何も知らなかったこと、 そして、明後日会うときに詳細を伝えることを伝えた。
そして当日、開口一番に寝耳に水のことでしたと言う報告をした。
クライアントは、 「代理店の会社が寝耳に水だなんて言葉を使うべきではない」と叱咤された。 クライアントの担当者が言っていたのは起きてしまった事は仕方がない。
ただ、その時にこのようなことが起きて1番まずいのは誰か? クライアントである。 であれば、真っ先にすべき事は何か?
知ってしまった事実を真っ先に報告すること!である。
これは遅れれば遅れるほどコンディションが悪くなり、対応策も少なくっていく最悪のケースだ。
※ 良きタイミングで持っている情報全てを共有する!
これは信頼お互いにできているパートナーだからこそできることである。
恥ずかしながら私自身が起こした判断ミスの事象であり、猛省にいたすところである。
これは社外関係なく社内でも同様のことと捉える!
立場年齢に関係なく、何か起きた際、 まずは、報告をするということの重要性を改めて認識できた事件でもありました。
改めて伝えると1番困ってるのはクライアントである。 そして私たちがお金をもらってるのはクライアントである。 そこに肝を命じてクオリティーカンパニーとして一流の行動をしていきたいと思います。

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