「教育」について、、、
教育という単語は、最近の超ビッグワードで、常にアップデートしている。
そもそも日本は認知型教育。 つまり詰め込み型教育。
これからは非認知型教育が重要、つまり考える力。 これが世界的な流れ。
ちなみに、世界最高の教育レベルはフィンランド。 小国強しなのですよ。
小国がゆえに大国に勝つには頭脳アップデートし、 国として早く動ける。フィンランドの話は面白いのでまた今度w

で、子供教育で注目されている 「4Cs」 つまり4つのC
・コミュニケーション(Communication) ・批判的思考能力(Critical thinking) ・コラボレーション(Collaboration) ・創造力(Creativity)から構成される「4Cs」
ここに加えてホールチャイルドという考えがある。 ホールつまり全体。何が全体かというと
・頭 ・心 ・身

マインドセットが成績に直結したり、 勉強では学びのマインドセットこそが重要になってきています。
・認められる「帰属意識」 ・努力により成長し続ける「成長マインドセット(Growth Mindset)」 ・自分が設定した目標に向かってやり抜く力の「グリット(Grit)」
自分が設定した目標に向かって、失敗をしても諦めず、情熱と努力を維持し、たゆまぬ努力を続けられる心です。
だからこそ近年では、バディというスクールが流行っていて、 そこでは毎朝3歳児が5キロマラソンして、そのあとドリブルシュート40分やって、 柔道やって、勉強するのです。
つまり、グローバルスキルにのっとった事業ということですな。

で、何が言いたかったというと、 クリティカルシンキングについてあまり理解できてなかったので、 ロジカルシンキングと何がちがうのかってことで調べたよってことで、納得したのがこれ。
例: 求人媒体Aに広告を掲載すると100人から応募があった。 求人媒体A内の広告aと広告bにそれぞれ50万円、合わせて100万円の費用がかかった 広告aからは80人、広告bからは20人の応募があった。
上記のような事実があり、再度求人媒体Aに100万円分の広告を掲載しようと考えた場合に、 それぞれの考え方だと以下のように異なります。(あくまで一例です)
ロジカルシンキング: 求人媒体Aでは広告aの方が効果がよく、同じ費用でも4倍の応募があるため、今回は広告aだけに100万円を使った方がいい
クリティカルシンキング: そもそも何人から応募があればいいのか? 100万円で100人の応募という成果は本当にいいのか? 求人媒体A以外の媒体はないのか?あるなら効果はどうなのか? 求人媒体Aに広告a、b以外の広告はないのか?
クリティカルシンキングがビジネスの世界で重要視される理由、 変化の激しい時代背景があります。
「今日まで価値が高かったものが、明日には価値を失う」そんな変化の激しい時代において、前例や慣習に縛られた思考は通用しません。
・なぜ? ・どうして? ・それはどういう意味? ・自分が今やるべきことは?
このように、世の中の動きに対して自らの頭で思考を続けることが必要不可欠となっているのです。 クリティカルシンキングは、新しい時代を読み解くため、物事の本質を考え抜く助けとなります。

つまり、、、クリティカルシンキングを 超わかりやすく言うと、、 そもそもそれってどうなの? という考え方ということです。

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