今日も更新します!! ヒラログです(^▽^)/
今日は、、、 BPO市場について!

BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)とは、、、 IT業界と非IT業界(製造業界など)に分けられる!
もともとコア業務とノンコア業務についての考え方があり、
コア業務 ・利益を生むための直接的な業務 ・非定型な業務 ・専門的な判断が必要
ノンコア業務 ・コア業務を支援する業務(業務自体で利益は生まない)  ・定型、もしくは定型化出来る業務  ・高度な判断は不要
どちらがどちらではなく両方必要である。
ノンコア業務には、特徴があり、 季節などによる変動が大きく、繁忙期にはコア業務を圧迫することもある!
そのためBPOはノンコア業務からはじまったともいえるだろう。
ちなみに人材派遣とは異なるので改めて整理。
■ビジネス形態の違い ・アウトソーシング:アウトソーシングの専門会社が委託された業務を遂行する ・人材派遣:派遣会社が人材を派遣し、その派遣スタッフが業務を遂行する
■何によって対価が発生するかの違い ・アウトソーシング:業務の遂行や成果物の納品によって対価が発生する ・人材派遣:人材を派遣し、その派遣スタッフの労働によって対価が発生する
■誰がスタッフに業務指示を行うかの違い  ・アウトソーシング:アウトソーシングの専門会社が業務指示を行う ・人材派遣:派遣先企業の従業員が業務指示を行う
ざっくりいうとこんなところ。
つづいて市場規模についての比較  <人材派遣業界>  2019年度の人材ビジネス3業界(人材派遣業、人材紹介業、再就職支援業)の市場規模 ・事業者売上高ベースで前年度比4.5%増の7兆128億円
内訳は、、、 人材派遣業市場が6兆6,800億円(前年度比4.7%増) 人材紹介業市場が3,080億円(同1.7%増) 再就職支援業市場が248億円(同3.3%増)
であり、3業界全てが市場拡大となった。
では、2020年度がどうだったか? 
新型コロナウイルス感染症によるネガティブな影響としては、 経済活動の停滞を受けた求人掲載数・スタッフ稼働数・紹介成約数の減少がある。
特に減少幅が大きい顧客層としては、
・商業施設や飲食店などの小売業 ・自動車関連などの製造業 ・旅行・ホテルなどのサービス業
が挙げられる。
そのため結果として 前年度比7.2%減の6兆5,098億円の見込みである。
<BPO業界>  2019年度のBPOサービス全体(IT系BPOと非IT系BPOの合算値)の市場規模は ・事業者売上高ベースで前年度比3.3%増の4兆3,491億5,000万円
内訳は、、、 IT系BPO市場規模が同4.0%増の2兆5,758億3,000万円 非IT系BPO市場規模が同2.2%増の1兆7,733億2,000万円
であった。
2020年度がどうか? 
BPO市場にも少なからずマイナス影響を及ぼしているが、 そのマイナスの影響を上回る勢いで、働き方改革やDX(デジタルトランスフォーメーション)推進による、業務効率化や業務変革を目指す企業が増えている。
また、企業は外出自粛に伴うテレワークの普及・拡大に合わせた業務の最適化を加速させており、 業務の外注化機運が高まっている状況にあることから、マーケット全体で見ると縮小よりも、むしろ拡大というプラスの影響のほうが強く働いていると考える
そのため結果として、 2020年度のBPOサービス全体の市場規模は、 事業者売上高ベースで前年度比2.1%増の4兆4,390億6、000万円、
内訳をみると、、、 IT系BPO市場規模が同1.5%増の2兆6,135億9,000万円 非IT系BPO市場規模が同2.9%増の1兆8,254億7,000万円
と引き続き、プラス成長を予測する。

■ここから考えられること 
(1)ざっくりと言えば、人材業界のシェアをBPOがシェアを取っているとも考えられる。 また、伸び行くフリーランス市場にもシェアを取られていることもある。  コロナ禍でのリモート体制、働き方改革により人材業界はシュリンクしている!
(2) 我々のビジネスに置き換えると、SNS・インフルエンサーマーケティング業界で言えば  優秀なフリーで活躍するマーケッターは多い!
もちろんバックオフィスなどあらゆるバーチカルな業界でもそれは言えるだろう!

KAIKETSUとしての強みそれはたくさんある!
・最先端のSNSマーケティングのノウハウ ・クライアント1stPartyデータ ・SONARプロダクト ・ディレクションスキルナレッジ  ・事例
をバリューとすることで、コア業務ですらフリーランス市場から引っ張ってきて、エキスパートオペレーターにノンコア業務をお願いする。 (事実そういった取り組みが社内でも増えてきている。コア業務はまだか。。。)  
KAIKETSUの立場としては、業界初の売り上げ向上にフォーカスしたマーケティングBPO会社ということが実現できるかもしれないし、  新たなお金の取り方と経済圏が確立できるかもしれない!
・KAIKETSU(最先端の知見/分析/ディレクションスキル/SONAR/など向上し続ける!)   ・コア業務(KAIKETSUの強みを持ってエキスパートマーケッターと手を取り合う) ・ノンコア業務(KAIKETSUの強みを持ってエキスパートオペレーターと手を取り合う)     
ポイントは優秀な人達を集めやすくなること。  あとはKAIKETSUのメンバーにしても、コア業務を行うにしてもノンコア業務を行うにしても、「教える」という知とナレッジの共有の仕方が超重要テーマであると思う。
それは動画やラーニングできる環境も大事であるし、ここについては実務を通じて模索中!
最先端のノウハウを手にし続け、そのナレッジでプロダクトを作り、知の共有により業界全体のスキルを鬼高速で高め続ける!
これをオートメーション化していくことで、 各業界バーチカルに同時並行して乗のスピードで進化し続け、  日本がGAFAに勝てる方法の1つになるのではなかろうか??(命運を常に自分達が持つために)
実はマーケティングBPO会社ではないが、コンサルに特化したBPO会社が上場を果たしている。
それについてはまた今度^^


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