はい!ギュンばんわ! ゆめみ広報担当の福太郎です!
毎回大好評のゆめみリベラルアーツラボによる夜の勉強会! 期待の新シリーズ「フェミニズム・男性学とポピュラーカルチャー」が始まりますYO(^^)
そんなこんなパンナコッタ★
第1回目のテーマは…「フェミニズムからポストフェミニズムへ」第2波フェミニズムから現在のポストフェミニズムへの流れを概説し、 『アナと雪の女王』などの作品からフェミニズムの現在地について考えます。 現代の新たなフェミニズムを知り、考えるためには、福祉国家から新自由主義へ、 という20世紀以降の社会の変容を考える必要があります。
ダイバーシティや新たなフェミニズムが私たちの社会を変えようとしているように見える現在、「表現」はそれにどう応答しているでしょうか?一部の人たちが考えるように、ダイバーシティやフェミニズムというのは、 表現を「制限」するだけのものでしょうか?また、それに直面した男性たちはどうすればいいのか。フェミニズム(の一部)は 男性性をそもそも加害的、暴力的なものと定義するように見えます。そのような「呼びかけ」に対して、 男性はどう応答すればいいのでしょうか?このことを正確に理解するためには、そのダイバーシティやフェミニズムが実際には何なのか。それと表現(もしくは文化)との関係はどのようなものなのか、ということを理解する必要があります。そしてそのためには、少しだけ歴史をさかのぼって、どのような社会の変化の末に私たちが立っている のかも理解する必要があるでしょう。
本講座ではフェミニズムに加えて、男性性や男性学の現在と、ポピュラーカルチャーを中心とする 物語作品との関係を考えていきたいと思います。まずは初学者を想定して、フェミニズムの基本から始めて現代のポストフェミニズムと呼ばれるものが何なのかを解説します。その過程でDズニーやGブリのアニメ作品、映画、マンガなんかも題材にしていきます。
<開催概要> ■日時 2022/3/16(水)20:00–21:30 ■会場 Zoom
■プログラム 20:00 開場 / イントロダクション 20:05 講演:河野 真太郎氏 21:00 質疑応答・対話 21:30 クロージング<講師>
■河野 真太郎(こうの・しんたろう)氏 1974年、山口県生まれ。専門は英文学、イギリスの文化と社会。専修大学国際コミュニケーション学部教授。東京大学大学院人文社会系研究科欧米系文化研究専攻博士課程単位取得満期退学。一橋大学准教授などを経て現職。著書に『〈田舎と都会〉の系譜学——二〇世紀イギリスと「文化」の地図』、『戦う姫、働く少女』。 Twitter:@shintak400
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