+Storiesをご覧の皆さん、株式会社日本入試センター人事採用課です。 今回は校舎についてです。校舎にある施設は受付・職員室・教室・教材を保管する備品室等があります。まずは受付から紹介していきたいと思います。

① 「校舎の◯◯」!?

SAPIXに入ったら、「こんにちは!」とカウンターから声が!! 生徒や受付職員のあいさつが聞こえてきます。
生徒や保護者等の来校者がSAPIXに来て最初に会うのは「受付職員」です。つまり、受付職員は「校舎の顔」というわけです。
SAPIXの受付は入口の傍に位置しています。来校者があったらすぐに対応できるようにするためです。 (※全校舎同じ配置ではありません。校舎規模によって異なります。)

② ○○にそっくり?!

受付は来校者との対応の場 だから、すぐに対応できるように接客カウンターだけでなく、作業スペースもあります。 受付ごとに窓口が仕切られている、というものではないものの、郵便局や銀行、役所のカウンターに似ていると思います。特に、最近はコロナ対策でパーティションを設置しているので、より似ているように思います。

③ 備品は自前で用意しなくて良い!?

カウンター内は職員が作業できるようPCデスクやキャビネット、複合機等が設置してあります。作業用のため共用で、受付職員同士で譲り合いながら使用しています。細かいところでは、ボールペンや付箋等の備品類の多くは会社で用意されているので、自前で用意する必要はありません。


④ 仕事モードに切り替え!

女性職員のみ小学部や中学部の受付職員には制服の貸与があります。校舎には更衣室がありますので、着替えの心配はありません!忙しく動き回る受付職員につきものの「汚れ」。私服には付いてほしくない…そんな祈りが通じます!

⑤ 会話と文字の報・連・相

受付のお仕事は1人で完結するということはあまりありません。他の受付職員や室長や講師職等、様々な職員と情報を共有していく必要があります。会話での「報・連・相」はもちろんのこと、小学部では連絡ノートというものを活用し、日をまたいで引継ぎを行います。何が起きても迅速に対応できるよう、情報を共有することで誰でも対処できるようになります。そのため、受付は「会話での報・連・相」、「文字での報・連・相」どちらも大切にしています。

ということで、簡単に受付の職場環境を紹介しました! ~次回 職員室編~