こんにちは、上毛新聞社採用担当です。 群馬県は昼頃からみぞれとなり、一時的に降雪となりました。 気温もぐっと下がり、まもなく開花予定の桜にどう影響するか楽しみですね🌸

【日本一のモグラ駅】

さて、今日はオフのお話です。 先週末は3連休。筆者は友人と県内最北の無人駅と呼ばれる、 JR上越線土合駅(みなかみ町湯桧曽)で開かれたイベントに参加してきました。
土合駅は、「日本一のモグラ駅」とも呼ばれ、日本百名山に選ばれている、 名峰「谷川岳」登山の玄関口。多くの登山客が利用します。 駅舎とホームの標高差は70.7メートル。 ホームから486段の階段を登ること10分。 マスクを着けていることもあり、若干息が切れかけながら到着すると、 目の前に2メートルを超える雪の壁がそびえたち、雪が降っています⛄
乗車駅の新前橋駅は春らしい陽気だったのに、電車を降りれば冬に逆戻り… 群馬の四季の豊かさを実感できます🌄

【グランピング施設】

実はこの土合駅、近年駅直結のグランピング施設が整備され、 テレビや新聞等で紹介されるなどひそかな人気を呼んでいる場所です。
群馬の最北端。辺境の地。

「何もないけど、何でもある」

これを合言葉に、グランピングやマルシェ、サウナなど様々な楽しみ方ができる、 ホットな遊び場です。

【無人駅でマルシェ】

そしてこの日は、そんな無人駅を舞台に、 織物のまちとして有名な桐生市のイケてる食品や雑貨を扱う店舗が集うマルシェ

「From Kiryu~北北西へ、桐生からの風がふく」



が開かれました。なんともカッコいいタイトル。 コンセプトは

「まちとまちを結ぶ無人駅マルシェ」。


普段、桐生でしか味わえないクラフトビールやうどん、ジェラートが出展するし、 桐生でしか買えないストールや1点物の刺繍品が土合駅に並ぶって!
という土合駅に対する変なプレミア感から参戦を決めた筆者。
何もないとされる無人駅に、 他地域のイケてる店と人が集い、 普段距離的につながらない地域間がつながる。

コロナ禍で人と人が交流する機会が減り、 いろんな制限がある中開かれたイベントでしたが、 やっぱり、

人が集い、語らい、交流するのは良いことだな~


と、改めて実感した休日でした。 4月には春の雪解けに合わせ、 無人駅で朝市が開かれる予定があるとの情報をキャッチしました。 もしご興味ある方は、定期的に土合駅で検索を。
最後に宣伝です。

当社の新卒採用募集、本日応募締切です。