お疲れ様です。株式会社愛宕のエンジニア吉留です。
新人の頃にこれからITで働かなくてはとなったときに何か役立った習慣があったかなあと記憶を遡ったときに、地味に効果が有ったかもしれない行動が1つありました。
それは「IT雑誌の定期購読」です。
もうかれこれ20年程前になるのですが、当時はネットワークの知識があればキャリアアップに役立つのではないかなんて考えてネットワークの雑誌を定期購読していました。
新年度になると雑誌の記事も初心者向けの特集が組まれるので、一丁やるか!という気になったのと、個人的には毎月のノルマは少ない方が継続できるタイプだと思ったので、気軽に読める雑誌の定期購読にしました。(先に1年分お金払っているので元を取ろうとするところも大きいです)
結果的にネットワークを飯のタネにすることは無かったのですが、知らない業務知識に食らいついて少しずつ理解していく過程というのはどのIT分野でも取り掛かる際に必要な行為だったなあと今になって思います。
また、ネットワークの知識自体が付くことも、他人が作ったネットワークの説明で書いていることが理解できる土台というものがあるということも、何も知らない人と比べると1歩だけでも差になるわけですから、成果に明確に表れたとは言えないですが役立ったと思います。
勉強法になるので向き不向きはあると思いますが、未経験のことに挑むというかたは本業にプラスして別視点のチャレンジもしてみてはいかがでしょうか。