はじめまして! 今年の9月で入職1年目になる20代職員です。 丁度1年前の今頃は、当共済会の面接を受けておりました。 まずは、面接から約1年働いてみて感じたこと等など発信していきたいと思います。
面接に至るまで

私は以前、金融機関で働いていた経験やFP等の資格を活かせる仕事を探しておりました。 その中で、「東京青色申告会連合会共済会」という組織名、業務内容から福利厚生面で多くの会員様に貢献できることに惹かれ応募を決意しました。
面接当日~入職まで

面接では、はじめに東京青色申告会連合会共済会がどんな組織で、どのような業務行っているのかという説明を受けました。名前通り、面接の雰囲気は少々堅く、とても緊張しました。しかし、後日実際に採用が決まって職員の方々とお話すると、想像していたよりも穏やかな雰囲気で温かく迎えてくださったのでホッと胸をなでおろしました。
入職~

入職当日、ソワソワドキドキ気分で扉を開けると、そんな私の感情を読み取ったように、職員の方々が優しく館内や座席に案内をしていただきました。 この日は月初に行われる職員会があったので、そこで(一社)東京青色申告会連合会の方々に対しても自己紹介をしました。 私の担当業務は青色共済と青色ドックに関するものになりました。 いきなり多くの仕事を任されるわけではなく、前任者よりできることから丁寧に教えていただけたので、安心して業務を習得することができました。また、業務に慣れてきてからも担当だからといって完全に1人で行っていくのではなく、周りの方々が積極的にフォローをしてくれるのでその点は心配はいりません。
入社してよかったこと

時には、マニュアルどおりにいかず、困惑することも多々ありますが、そんな時も冷静に上司や職員の方々が相談に乗ってくれたり、的確なアドバイスをくれたりします。 何か困ったことがあっても、相談しやすい雰囲気があり、進んで職員の意見を取り入れてくれるので、そういった環境下で働けることがよかった点です。 また、当共済会は48か所ある申告会と電話等を中心にやりとりをする機会が多いです。 その中で、最初はうまくできなかったことが、日々業務を行っていく過程で、円滑に業務を進められるようになっていき、次第に自信と共にやりがいを感じられるようになっています。
現在

現在も青色共済と青色ドックを担当しております。 青色共済については、8月の更新が終わったところで、各申告会へ送付する帳票やデータの作成等に取り組んでいます。 青色ドックに関しては、今年度第3回目の青色ドックが8月20日に開催されます。 青色申告会館に50名ほどの受診者の方々にお越しいただくので、会場の設営等を当日までに行っていきます。 第3回目の青色ドックが終わり次第、その日の様子について次のブログでアップしていきたいと思います。