こんにちは。採用担当のノリコです。 本日は飲食業界出身、トシタカさんの転職ストーリーをご紹介します。

▼ 今回ご紹介する社員はこんな方です。


・トシタカさん ・2019年4月 キャリア採用男性社員 ・居酒屋チェーン店 店長・マネージャー経験者
第一印象はズバリ「強面(こわもて)」笑! でもお話を聞いてみるととっても優しそうで安心感のある印象^^ 朝一番からお客様対応のご予約が入っていたにもかかわらず、取材にも快く対応してくれました。

▼ トシタカさんの転職理由

トシタカさんは前職で居酒屋チェーン店の店長・マネージャーをされていたとのこと。
前職のお仕事にはすごくやりがいを感じられていたそうです。居酒屋は年末である12月が一年のうちで最も盛り上がる商戦期。その商戦期に最高のパフォーマンスができるように、日々店舗を運営していくことや、毎月の売上目標をどう達成していくか、ということに仕事の魅力ややりがいを感じていたとのこと。
そんな充実した仕事生活を送っていましたが、結婚し子供ができると、それまで通りの働き方では働けなくなったそうです。
「仕事の拘束時間が長いことやお休みが少ないことが、段々と、家族や自分の体に影響を及ぼすようになり、転職を考えるに至りました。」
当時のお仕事は、お昼12時頃に出勤し、夜の0時頃に帰宅、お休みは月4〜6日、という生活。ワーママとして働く筆者も、その転職理由は納得。。。子供と過ごす時間やパートナーと過ごす時間、家事をやる時間も必要ですし、大事ですよね。
トシタカさんは何かを「辞めるのが苦手」なタイプとのことで、異動などの辞令により環境の変化が生じることは受け入れられるとのことですが、積極的に自分から環境を変えていこう、とはしないらしく、そんなトシタカさんでも当時の働き方は人生の転機になるくらい深刻だった、ということですね。
仕事の拘束時間の改善とお休みの改善を目指し、転職活動に踏み切ったそうです。

▼ ベルパークに応募したきっかけは?

転職活動は転職エージェントを利用して転職活動を行っていたとのことです。 仕事の拘束時間やお休みの改善を目指していたので、土日休みの仕事を…と思っていたとのことですが、転職エージェントのアドバイザーから
「せっかくなので、ご自身のスキルやこれまでの経験を活かせる仕事で、拘束時間やお休みの日数を改善できるところを受けてみませんか?」
との提案があったとのこと。
トシタカさんはその提案に乗って、紹介してくれた求人に応募することにしたそうです。その中にベルパークの求人があった、ということですね。トシタカさんは紹介のあったベルパークの求人に応募し、面接を受けることにしました。

▼ ベルパークに入社して実際どうですか?

前職の課題であった仕事の拘束時間やお休みについてはバッチリ改善されたとのこと! 「転職して良かった!」とハッキリ明言してくださいました。 お子さんや奥さんの嬉しそうな顔も目に浮かびますね^^ これまでの経験を活かした転職だったので、ベルパークでもやはり大活躍!店長にスピード昇格されました!さすがですね。
これまで培ってきたマネジメント経験を活かしながら、課題であったプライベートも充実させることができ、満足のいく転職となられたそうです。

▼ 取材後記…店長トシタカさんのいいところ

ちなみにトシタカさんは自称「人たらし」。それが店長としての強みとのことです。「入社してくれて、出勤してくれたらもう100点!そこからは俺に任せろ!」という感じです。
「能力やスキルは後からついてくるので『まずはこの職場楽しい!』と感じてくれるようにマネジメントをしている」そうです。すごいです。尊敬します。筆者もそんなバリューを出せるようになりたいと思いました。
でも、、、よくよく考えてみるとベルパークって基本「人たらし」が多い印象。そう考えると、トシタカさんは採用されるべくして採用されましたね。
これからのますますのご活躍に期待したいと思います。