仕事終わりに仲間と集合して日比谷の小洒落たキャフェーでとりとめのない話しをしながらおいしいケーキに舌鼓を打ち香り豊かな紅茶の湯気にあたりながらその日一日を振り返るのがとても良い気分転換になります。
この間初めて訪ねたパティスリー&カフェのシグネチャーメニューが今まで食べたことがないくらい美味しくてお代わりをしたいくらいだったのですがなんとそれが最後の1つだったという幸運と悲劇のマリアージュ。
フォークで切り込みを入れて一口頬張るとエスプレッソとキャラメルとナッツの風味が口から鼻に抜ける爽快感を味わえます。 一気にやってくるのではなく、お行儀よく整列した隊列がゆっくりと味覚を通り過ぎる感じです。 国民的RPGのようにね。 (文章は全てイメージです)
これで目の前にいるのがオッサンじゃなければなお良いのですが、謙虚だからそこまでは言わないんだオレ。 生きてるだけで丸儲けだもの。
さて、明日も頑張ろう。

追伸 神田の小粋なキャフェーで馴染みの給仕ととりとめのない会話を楽しみながらケチャップでお絵描きしたオムライスを頬張るていうとダメダメな空気が漂うのは不徳の致すところ。