こんにちは!Gizumoの小松です。 先日、オフラインで懇親会を開催しました!
前回の内容はこちら
今回は座談会の様子です!
ゲストの方やGizumoの経営陣を交えて、『プロダクトのグロースやIT業界におけるビジネス戦略について』をテーマにした座談会を実施しました!
お話いただいた内容を一部ご紹介します。

Ⅰ. ITプロダクト&ビジネスについて

ウリドキ株式会社代表の木暮さんをゲストにお迎えし、CEOの井上、エンジニアの阿部とともにビジネスについてお話していただきました。
マーケティング効率の重要性や今注目している分野など、非常に興味深いお話ばかりでした。

阿部さん:ビジネスモデルを作る際に考えているところは?

井上さん:プロダクトがマーケットにフィットするのかをしっかり考える必要がある。自分は勢いで進めてしまうときもありますが…(笑)
木暮さん:結局はマーケティング効率が重要。良いものを提供するのは当たり前で、それをどうやって売上につなげるのかはマーケティング次第。でも目の前のお客様が喜んでいるのを感じる瞬間が会社としては1番雰囲気が良くなるように思う。

阿部さん:自社サービス企業の経営者視点から見た”できるエンジニア”とは?

木暮さん:自社のサービスやプロダクトに情熱を持つことが1番大切。コミュニケーションスキルや技術力は多少低くてもいい。情熱やクリエイティビティは教育して身につくものではないので、エンジニアを採用するときはまずそこを見ています。

Ⅱ. エンジニアのキャリアについて

株式会社グロースウェル代表の大芝さんをゲストに、CTOの坂田、エンジニアの宮谷と技術的なお話をしていただきました。

宮谷さん:若手エンジニアのキャリア設計についてどう考えますか?

大芝さん:20代はいろいろな経験をして自分の好きなものを見つける時期。柔軟な姿勢で幅広い業務にポジティブに取り組んでみるべきです。そうすると30代になったときにキャリアに迷わない。

宮谷さん:CTOの観点から見た “できるエンジニア” とは?

大芝さん:定量評価と定性評価の2軸で考えるといい。定量評価としては、どれだけきれいなコード書けるのか、どれだけ効率よく書けるのか、期日を守れるか。ソースコードを1日何行書くのか意識すると自分の生産性が分かるのでオススメです。定性評価として、企業の行動指針に準じた行動をとれることも”できるエンジニア”だと思います。
坂田さん:自分の”できないこと”を把握している人だと思う。できる人に頼ることだったり、自分より経験年数が低い人からも学ぼうとする素直さも大切。

座談会を通して、ビジネスのことや今後のキャリアについても改めて考えることができました!
次回は懇親会の様子をお見せします!

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