当社では、キャッチフレーズに「最高のSES」と言う言葉を使っています。 現在のメイン事業であるSESがどうしても世の中で嫌われている傾向にあるので、 エンジニアにとって不都合なSESを少しでもなくしていこうと活動しています。

「最高のSES」の取組み

今やっていることは、以下の7項目です。 エンジニアの声を取り入れて動いているので、今後さらに増えていくと思います。

給与

多重下請けに頼らないことで、中間マージンをなくし、エンジニアの給与アップを可能にしています。 面談のときに改札で5分だけ会った人が毎月儲かってる!なんてことをなくします。

意思疎通

中間業者を除くことで、顧客からの要望、エンジニアからの要望をダイレクトに伝えることを可能にしています。 面談に行ってみたらCOBOL案件やった!なんてことをなくします。

キャリアプラン

月に1回以上行う1on1の中で、キャリアプランやスキルアップについて話し合います。それを案件にフィードバックする仕組みを持っています。 テスト案件終わったと思ったらまたテスト案件やった!なんてことをなくします。

明確な待遇

エンジニアが自分自身の単価を把握し、会社の取り分と自身の取り分を事前に明確に決めています。また、今後どのような行動が必要になるか等、キャリアプランにも活かしています。 自社の受注単価が自分の給与の倍やった!なんてことをなくします。

明確な業績

毎月のミーティングで会社の収支を知ることができます。従業員に還元する前に無駄な浪費が行われていないか、チェックできる体制にしています。 社長が夜な夜な歓楽街に消えていく!なんてことをなくします。

スキルアップ支援

スキルアップに必要となる書籍の購入費や、プログラミング学習サイト、セミナーへの参加費、旅費を全額支給しています。 うへぇ、この技術書3000円もするんか。やめとこ…。なんてことをなくします。

自由度

定例ミーティングをはじめ、会社行事への参加は自由です。原則的にすべての会社イベントに「強制参加」はありません。 飲み会あるから来いよ!なんてことをなくします。

実現するためのバックボーン

くちで「最高のSES」と言うのは誰にでもできます。 でも、当社にはそれを可能にするバックボーンがあります。

営業力

営業は業界15年のベテランが担当。 多数の優良顧客との繋がりを持っているため、契約を焦って多重下請けに頼る必要がありません。SESでの苦い経験があるからこそ、改善する方法を知っています。

仲介を一切行わない

当社は他社エンジニアの仲介を一切行っておりません。 そのため、営業は自社エンジニアのフォローに十分に時間を割くことができます。 また、エンジニアの将来のビジョンを共有し、顧客の案件の獲得や、契約の終了について前向きに話し合うことができます。

改善をつづけて変わっていく

今までの経験の中で、これおかしいんじゃない?とか、こんなの無駄じゃない?と思ったことを実行してきました。これから先もその姿勢は変わることはありません。「他社がこうだから」ではなく、自分たちで考えて変わっていく組織でありつづけたいと考えています。 小さい会社ですが、そう言う「良い会社を創っていく活動」に賛同していただける方のご応募をお待ちしています。