学校法人至善館のストーリーズ

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人の成長に本気で寄り添う

自己紹介と入社のきっかけ 至善館で、主に2年次の「教務」を担当している、久保暢宏(くぼ のぶひろ)です。 私は、2017年4月に至善館の母体組織であるNPO法人ISLに転職しました。入社して4年目になり、2年前から至善館の教務を担当しています。私たちの職場は某大人気海賊漫画の船のように様々な経歴・キャラクターのスタッフが働いています。ちょっと長い話になりますが、職場のユニークさをお伝えする

自律性と協調性、相手の立場に立ち、物事を考えられる人

自己紹介と入職したきっかけ 大学院大学至善館にて、創設者であり、学長兼理事長の秘書業務を担当している川口麻里子です。 新卒時は、働くことや職場環境、人の成長といった人に関わる仕事をしたいと思い、就職活動をしていました。当時は、1999年の派遣業種の原則自由化に伴い、派遣業界が注目を浴びていたことから、組織の成長と共に、自分自身も成長できるのではないかと考え、派遣会社に営業職として入社しまし

世界に唯一無二の最高の教育機関を目指している大学職員が思うこと

自己紹介と入社したきっかけ 至善館で、主に1年次の「教務」を担当している伏木洋平です。 至善館の職員は、企業等の社会人経験を経ていますが、私の場合少々変わっていて、新卒から至善館の母体であるISLで働き今に至っています。大学2年から3年生にかけて、ISLでインターンをしていました。その後3.11東日本大震災が起き、震災復興や農業に携わっていたのですが、ISLであまりにも濃すぎるインターン生

ここには濃密な時間が流れています

至善館母体ISLへ就職/至善館への転籍、そして古巣のISLへ 総務・経理を担当している小澤です。私は、至善館と母体となるISLで最古参の職員です。まずは、私の入職の経緯と自己紹介をさせてください。 今から約30年前、夫と共にヨーロッパに駐在していた時、欧米と日本の教育の違いに驚き、”だから日本はだめなんだ”と批判ばかりしていた自分に気づいたことに遡ります。 批評家ばりに批判はするけ

転職4ヶ月の感想

こんにちは。大学院大学至善館の河野修平です。2021年5月に9年間勤めた教育機関を退職し、6月より至善館に入職しました。このブログを書いている今は、入職からちょうど4ヶ月が経とうとしています。 私が今担当しているのは、入学(広報・入試執行)と学生生活支援を主として、正課科目のサポートを担当しています。ここで大学職員としての経験をお持ちの方であれば「担当範囲がすごく広い」とか「正課科目のサポート担

大人時間を“わくわく”する時間にしたい!という思いを持ち続ける!

至善館で、企業・法人とのコミュニケーションを担当している加藤陽美です。 私が最初に勤めた会社はリクルートという会社です。 就職活動を目前にした20歳の頃、これから始まる大人時間がとんでもなく長く感じられ、どう生きていくかを考えていた時、「大人の時間のほとんどが働く時間になるのならば、働く時間をできる限り“わくわく”する時間にしたい」という思いに溢れてきました。そこで、働く選択肢や環境、そし

新設大学院でのアドミッションと学務部門の醍醐味

ISL/至善館に入職したきっかけと自己紹介 大学院大学至善館にて、アドミッション部門、学務部門を統括している事務局の天野鉄太郎です。今から遡ること2014年夏、私は7年前に大手教育サービス企業より転職し、至善館の母体組織であるNPO法人ISLに入職しました。 前職では、英会話・海外留学新規事業立ち上げの中核リーダーとして暗中模索で試行錯誤を重ねる日々。目先の営業ノルマ達成とチームマネ

世界の中の日本(JAPAN)コースが始動

みなさんは世界の中で日本の魅力や役割とは何かについて考えたことはありますか? 世界で認知される日本文化や伝統工芸にはその背景にどんなストーリーがあるのでしょうか。 至善館では今期より一年生の自由科目として『世界の中の日本:西洋と東洋の対話:JAPAN』という科目を立ち上げました。 この科目は「世界の中の日本」を捉え直し、「日本の精神文化の本質と、世界と未来にとっての意義」を議論し探求するというも

日本橋との共生

至善館は、お江戸日本橋の地から 世界と対峙できるグローバルリーダーを育成したいという思いで、創設した大学院大学です。 キャンパスは、日本橋近くの、日本橋高島屋三井ビルディングにあります。 開学前から日本橋地域の方々にあたたかく迎えていただきましたが、 今も、地域の伝統的な行事への参加や授業のグループワークで、学生達が多くの地域の方々と時を共にする機会があります。 コロナ禍になる前は、課外活動とし

至善館流の場づくり

私達は、「場づくり」という言葉をよく使います。 長時間の授業を快適に受けられる机や椅子の選定にはじまり、 教員と学生の議論が円滑に進む距離感、授業開始前や休憩時間に流す音楽、 季節や授業テーマをより深く考えてもらうための空間づくり。 映像がメインの授業では、映画館にいるかのように学生が映像に集中できるような空気感を大切にしています。 一見、教育とは無関係と思われるかもしれませんが、授業の学びを

MBA教育を日本橋から変えたい!

みなさんはMBAスクールにどんなイメージをお持ちですか? 至善館は修士号を取得できるMBAスクールですが、一般的なMBAスクールの教育アプローチとは似て非なるものを実践しています。 海外も含めMBAスクールでは、ビジネスに関する知識やスキル面の習得に重きがおかれていますが、至善館では、「『何のために、誰のために、なぜ』それを成し遂げるのか」、その目的を自らの力で答えを導きだせるリーダー

81名の新入生を迎えました!!

至善館は、文科省認可の経営修士プログラム(MBA)を提供する2年制の大学院です。 日本語と英語の2つのクラスがあり、授業は平日夜と土日に開催しています。 今期81名の新入生を含めると、2018年の一期生から四期生までの学生数は世界44か国の326名となりました。 社会人を対象としたビジネススクールのため、大企業で働く企業人が中心になるのですが、全体の約 2 割程度は、外交官や国内外の官公庁で重

【初投稿】MBAを超えて〜世界のリーダーシップ教育のパラダイムシフトの実現に挑戦中〜大学院大学至善館

はじめまして。学校法人至善館で採用を担当している櫻井です。 2018年8月に開校した至善館は、インド やイスラエル、スペイン、ブラジルをはじめとする世界の教育機関等と連携しながら、これまでにない全く新しい22世紀のビジネススクールを目指し、未来の経営リーダーの育成に取り組んでいます。 +Stories.では、至善館がこれまでのビジネススクールと何が違うのか、スタッフがどんな環境で、どんな思いで

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