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点群をとりたい!!

みなさんこんにちは! 株式会社オービット、設計部Oです。 設計部では、橋梁設計・点検・補修、道路設計などなどしています。 これまで点群が必要な時は測量部にお願いして取ってもらっていました。 最近、スマホで点群がとれたりと、点群が身近になってきたこともあり この度、設計部もこのかわいい固定レーザーを手に入れました!! この小さな固定レーザーは、コンパクトで持ち運びやすく、 操作も簡単ということで設計部でどんどん使っていこうと思っています。 使い方については、 測量部のみなさんにレクチャーしてもらいました! 点群をとるときのポイントやデータの処理など、 実際に点群を活用するために必要なことを教えてもらいました。 まだまだ点群の活用は増えると思います。 点群に興味のある方はぜひオービットへ!

人類発のDXとは

オービット設計部です。 先日に弊社のマイナビストーリーズを更新した方がいたのですが、技術的な話が全くなかったので、今回は少しだけ技術的なお話をしたいと思います。 昨日は私が担当する点検業務の完了検査日でして 無事に検査を終えて一息つくことができたので、軽く自宅で祝杯を挙げておりました。 ほろ酔い気分で寝ていた、暑苦しい夜 ふと目が覚めてキッチンの方をちらと見たときでした カサカサ、パリパリ というなんとも嫌な音が聞こえてきます。 若干寝ぼけているのもあり、テーブルの上に置いているビニールが風で揺れているのだろうとガサゴソとビニールを動かして再び就寝。 熱帯夜で寝つきが悪いため、眠れずに携帯を触っていると カサカサ、パリパリ 再び嫌な音が聞こえてきます。 どうもビニールの音ではないし、結構大きめの音だったので 恐る恐るシンクの方に忍び寄ってみたところ いました。いらっしゃいました。地球上に住まう多くの生物にとっての大先輩。 G先輩がいらっしゃいました。 昨晩、鶏むね肉の照り焼きを作ったので 発砲スチロールの空容器を洗って干していたのですが それをガジガジと食べております。 すぐさま相方を起こし、殺虫剤を用意。 勢いよくブシューっと噴射しますが 地球上でほとんど姿かたちを変えず、億単位の年数を生きてきた先輩は 殺虫剤ごときではほとんど怯みません。 シンクの中に逃げ込んだため、大量の水を流し 水切りネットを設置した排水溝の中へ誘導します。 すかさず大きめのフライパンで上から蓋をし、逃げられないように確保。 まずはこれで一安心です。 ですが、蓋替わりのフライパンを外した瞬間に逃げられるかもしれません。 そこで、G先輩も耐え難い所業を準備します。 そう、熱湯です。 古来より人類は「火」を扱ってきました。 おサルさんから進化した我々人類は、「火」という文明を携え今日に至ります。 当時で言うところのまさにDX(デジタルではありませんが)と言っても過言ではありません。 まさに変革です。 で、早速ポットでお湯を沸かし熱湯を投入。 油断ならないので、2度ほどお湯を沸かしました。 さすがのG先輩も「火」というDXには耐えきれず ようやく天に召されました👻 その日の昼間、私が担当する点検業務の完了検査で、業務内容の報告を行っていました。 斜面からの落石を防止するためのロックシェッドに亀裂などの大きな損傷があり 今後の点検や監視を容易にするため、点群のデータを取得し差分解析を実施しました。 【差分解析画像】 変形箇所の把握は、従来は測点毎の断面での比較でしたが 点群を用いて差分解析することにより、構造物全体を面で比較することができます。 そのため、従来の断面毎の比較では見落としがちだった箇所の変状も把握することができ かつ、データの取得も比較的容易なため作業の省力化に繋がります。 しかも点群取得は弊社測量部で実施しているため、自前で作業が可能です。 点検作業効率化によるDXほか、色々と新しい変革を実践しているオービットです。 ご興味ある方はぜひ、下記リンク先からクリックください。

資格取得に挑戦中!

こんにちは。オービット情報技術部です。 いきなりですが、皆さんは資格取得の勉強はされてますか?? 自分は、情報処理安全確保支援士(国家資格)の資格取得に挑戦しています。 情報処理安全確保支援士がどんな資格かというと、 情報セキュリティに関する知識や技能を充分に有することを認定するための試験で、 会社組織の信頼性向上やセキュリティ強化といった役割を果たせる資格になります。 情報セキュリティが仕事や日常生活で欠かせないものなっているので、 知っておくべきことと思い、勉強を始めました。 今年の春も受験しましたが、結果は…💦 次回の試験に向けて対策を考えてます。(次こそは必ず!!) 資格取得に取り組まれている方、頑張ってください! オービットに興味がある方は、HPをご覧ください。

全員参加で経営する【オービット全体会議】

こんにちは 福岡の建設コンサルタント オービット総務部のSです。 先日、令和6年度上期の全体会議が行われました。 オービットでは毎年、上期と下期の2回 全社員が集まって全体会議が開催されます。 この全体会議を通じて、一人一人の力を集結させるためにベクトル(方向性)を示し、全員で共有することが目的です。 技術部からは新しいことを取り組む話や 営業部の受注に対する熱い思いの話もありました。 全体会議に初参加する社員にも、組織の核となる価値を伝える場としても機能しました。 新たな気持ちで、当たり前ですが「今期も一生懸命に取り組もう」と思わせる内容でした。 今期も一丸となって頑張ります!! 会議の終盤で「マイナビ+Storiesに 求職者をトリコにする記事をUPしよう」というタイトルでのプレゼンもありました。 このマイナビ+Storiesですが、続々と「オービットの新たな魅力の記事」をみなさまにお届けできそうです。 お楽しみに!!

【バリ盛り上がった】創立50周年記念式典~!!

こんにちは 福岡の建設コンサルタント オービット総務部のSです。 5月31日に福岡市内の某ホテルで創立50周年記念式典が盛大におこなわれました。 大きな節目を祝うとともにさらなる躍進を誓いました。 第1部は記念講演 第2部は式典 豪華な食事とセレモニーと変面イルージョンのアトラクションが会場を沸かせました。 また式典では社員が作成した3つの動画が会場を盛り上げました。 1つ目は 創業50年のあゆみ 2つ目は 名刺と作業服のデザイン一新について 3つ目は 社屋の話について それぞれの動画担当の社員たちが苦心して作りあげた超大作となっていました。 担当の社員がいろいろな準備してくれたおかげで、 参加した方々から「いい式典だった」とお褒めの言葉をいただきました。 実は私も代表社員のスピーチをしました。(代表社員4人のうちの1人として) 入社当時に創業者から叱られて、トイレで泣いた話をして会場から失笑を誘いました💦 オービットはこれから51年、52年と続いていくわけですが、 みんなで「伝説」をつくっていきます❕ オービットの伝説の一員になりませんか。 ご応募をお待ちしております。

【転職体験談 #12】「このままでいいのだろうか」漠然とした不安の中で成長環境と出会えたOさんの物語

こんにちは! プラスト編集部のOです。 第12回目となる「みんなの転職ストーリー」。 今回は株式会社オービットに建設コンサルタントとして入社したOさんにお話しを聞きました。 記事では”転職におけるさまざまな決断の瞬間”や”転職成功を実現するための手段”が語られています。 転職活動中の方はもちろん、これから始めようと考えている方にとっても、きっと参考いただける転職体験談になっていますので、ぜひご一読ください。 ※本記事は2023年11月6日時点の情報をもとに作成しています ——同業種への転職だが、イチからのスタート 前職もオービットと同業の建設コンサルタント企業に6年以上勤めていたOさん。インタビュー時点で入社4ヶ月目ということだが、即戦力として業務にあたっているのだろうか。 「建設コンサルタント業界って、会社ごとに専門の幅がものすごく広いんですよ。前社は農業土木に特化していましたが、オービットは道路や橋といった公共物を専門に扱っています。だから、たしかに同業出身ではあるのですが、イチからのスタートといっても過言ではありません。業務は上司や先輩に教わりながら一緒に進めている状況です」 さらに、オービットでは経験のない業務に取り組んでいるという。 「道路や橋の安全維持に欠かせない点検業務を担当しています。前職では主に設計業務にあたっていたので、新たな挑戦になりますね。新しい分野で専門性を磨きたいと思って転職した経緯があるので、その希望が叶い、今は学びの毎日でとても充実しています」 「それに、オービットにはとても高い技術力や深い知識を持ったベテランの先輩が多く、こういった先輩たちのもとで学べることで、よりスピーディーに成長できるという確信を持っています」 自身の成長のために転職に踏み切り、理想的な環境を手に入れることができたOさん。これまでにどんな考えのもと、このキャリアを歩んできたのだろうか。その経緯を語ってもらった。 ——将来の不安から、転職を考えだす 土木の勉強をしていたこともあり、学生時代から建設コンサルタント業界に興味を持っていたというOさん。大学卒業後は、先述した農業土木に特化した建設コンサルタント企業に入社を決めた。 「数社受けたなかで前社を選んだのは、面接官の人柄に惹かれたからです。面接も盛り上がり、ここでなら気持ちよく働けるだろうと感じたことが、入社のきっかけとして大きかったですね」 入社前にOさんが想像した通り、前社の人間関係はとても良く、楽しく働ける環境があったという。現在でも、たまに食事に行くなどの交流が続いている人もいるようだ。なぜ転職を考えるようになったのだろうか。 「前社では30代の社員がほとんどいませんでした。私が20代後半で、その上の世代となると一気に40代の社員になってくる。だから3年後、5年後のキャリアが想像しづらかったという不安はありました」 「あと、仕事をマイペースに進められるカルチャーがあったことも影響していますね。人によっては良いことだと思うんです。でも私の場合は、他社の同世代の人たちがその間にもっと実力をつけているんじゃないかと不安を感じる要因になっていました…。もっと幅広くスキルや知識を身に着けられる環境に身を置いた方が、将来のために良いのではという思いが日に日に募っていったのを覚えています」 ——事業内容に惹かれ、選考に進むことに 転職については漠然と考えていたものの、みずから積極的に行動に移していたわけではなかったと語るOさん。しかし、あることがきっかけで事態が進展することになった。 「以前より、リクルート会社の方から転職についての連絡をもらっていたんです。最初はスルーしていたのですが、だんだんと転職への意識が強まってきたなかで、話しだけでも聞いてみようと返信してみたのが、転職活動を始めるきっかけになりました」 Oさんはリクルート会社の方から希望にかなう企業を紹介してもらうことに。事業内容や職務内容を聞いて、関心を持ったのがオービットだったという。 「実は、オービットの採用担当者と会うと決まるタイミングまで、なぜか社名を教えてもらえなかったんです(笑)。それでも気になったのは、やっぱり事業内容に惹かれた部分があったからです」 「オービットの専門である道路や橋といった公共物の設計・点検は、国が発注者になります。前社の専門である農業土木については発注者が県や市町村だったので、それに比べて案件の規模がより大きい。分野も違うし、新たなスキルを得られることはもちろん、より成長につながりそうな仕事に挑戦できるところに魅力を感じました」 ——オービットが希望にかなった環境であることを知る 面談の前に初めて社名を教えてもらったOさん。どんな会社なのか調べるために、すぐにWebで検索する。そこで、オービットが投稿するプラスト記事も読んでいたという。 「特に気になったのは社内勉強会についての記事です。実際の業務以外にも学びの機会を提供してくれる企業だとわかり、より入社意欲が高まったのを覚えています。やっぱり、スキルアップを志して転職活動をしていたので注目ポイントでしたね」 「他にも、現場での作業の様子から出張中の楽しみについての投稿まで、たくさんの社員がそれぞれ自由に投稿しているところも好印象でした。前社でもブログはあったのですが、事務の方だけが投稿していたんです。それに比べてオービットのプラスト記事では、さまざまな職種の社員が生の声を発信している。読めば読むほど、そこで働くイメージが湧いてきましたね」 オービットの採用担当者とのカジュアル面談でも、自分の希望にかなう環境があることを知ったOさん。正式に面接に進むことを決意した。 ——自身への期待を感じ、入社意欲が向上 面接のためにオービットを訪問したOさんは、社内の雰囲気の良さも感じたという。 「当日は会社見学の時間もあって、社員のみなさんが働いてる様子を見せてもらったんです。明るい雰囲気で、自身がここで働くイメージをさらに強めることができました」 肝心の面接も雰囲気よく進み、条件を提示された際にはびっくりしたという。 「先述しましたが、私は同業出身といってもオービットでの業務は未経験も同然。条件が下がってもしょうがないと思っていました。それなのに、前職と変わらないどころか、良い条件を出してくれたんです。私の将来性にも期待してくれているんだと感じ、うれしくなりました」 「もちろん、転職サイトで他の企業も見ていたんです。でも、オービットに希望通りの環境があることはすでに理解していたし、条件も想像以上。結局、他の企業は受けずにオービットへの入社を決断しました」 ——何のギャップもない、理想通りの転職を実現 かなりポジティブな印象を持ってオービットに入社したと見受けられるが、入社後にギャップを感じることはなかったのだろうか。 「いい意味でのギャップならたくさんありますよ。国相手の事業であり、案件規模も大きいことから、業務管理がしっかりと行き届いています。だから、自己流になることなく基本を身に付けられるし、業務管理者である上司からのアドバイスもすぐに受けられる体制がある。未経験から成長するにはうってつけの環境だと感じています」 「また、オービットには最近入社した20代、30代といった同世代の同僚がたくさんいます。若手向けの社内講習会も定期的に開催されますし、社員の成長を後押しするカルチャーがあるという点はやっぱり大きな魅力ですね。そして何より、一緒に切磋琢磨できる仲間が多いのは本当にうれしいポイントです」 さらに、人間関係や社内の雰囲気も気に入っているという。 「休憩時間などは、ベテランも若手も関係なく、雑談などを楽しんでいますよ。ベテラン社員でアニメ鑑賞が趣味の方がいて、今期の注目アニメの話で盛り上がったりしています(笑)」 「最近だとソフトボール大会が近いので、その話題もよくあがりますね。参加メンバーは定時で仕事を終えて練習に励んでいます。私は仕事があって大会に参加できないのが残念です」 最後に、Oさんの今後の目標を聞いてみた。 「オービットには本当にレベルの高い先輩社員がたくさんいるんです。当面の目標は、その先輩たちの技術や知識をすべて吸収すること。そして、私が40~50歳になる時には、先輩たちを超える技術者になりたいと思っています。オービットにはこの目標を達成できる環境があると確信しています」 株式会社オービットのプラストでは、部門や職種の壁を越えて、実に多くの社員が登場しています。仕事場の雰囲気や人間関係の良さを感じられる記事がたくさん投稿されていますよ。下記リンクより求人だけでは知り得ない魅力を感じてみてください。 ▶株式会社オービットの記事はコチラから! ▶株式会社オービットのHP 【バックナンバー】 ・Mさんが株式会社オールへの入社を決めた3つの理由 ・30代中盤からITエンジニアへの転身を実現したKさんの物語 ・業種・職種の先入観を捨てることができ、理想の環境を手に入れたMさんの物語 ・やりたいことを深堀りした結果、短期間で転職を実現したUさんの物語 ・経験も知識もゼロからの出発。専門性の高い理系仕事に挑戦したIさんの物語 ・2回目の転職で、希望通りの環境を手に入れたMさんの物語 ・「好きなことを仕事に」を実現したMさんの物語 ・100名以上の応募者の中から内定を勝ち取ったHさんの物語 ・後悔を恐れず決断し、希望通りのキャリアを築いたIさんの物語 ・ITエンジニアとして成長できる企業と出会う。Uターン転職を実現したWさんの物語 ・小さな職場で、大きな仕事に挑戦! 希望に合った環境でイキイキと働くTさんの物語

(一社)建設コンサルタンツ協会九州支部主催 第39回ソフトボール大会に初出場しました

立冬を迎え、九州も朝晩冷え込む季節となりました。 さて、当社は2022年11月4日(金)・雁ノ巣レクレーションセンターにて開催された(一社)建設コンサルタンツ協会九州支部主催の第39回ソフトボール大会に出場しました。 当社は初参加でしたが、若手社員を中心に総勢20名の選手で構成したチームで練習を重ね、試合に臨みました。 残念ながら優勝は僅差(?)で逃がしましたが、気迫あるプレーと声援など、日頃の仕事では見られない社員の一面を見ることができました。 幹事・副幹事会社の皆様、主催協会の皆様のおかげで、ケガもなく「支部会員の健康増進をはかり親睦を深める」という本ソフトボール大会の目的を達せられました。誠にありがとうございました。この場をお借りし、お礼申し上げます。次回開催にも是非とも参加させていただきたいと思います。 今後とも、私ども株式会社オービットを何卒よろしくお願い申し上げます。 向寒の折柄、ご健康にはくれぐれもお気をつけください。 令和4年11月8日 監督代行(記)

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