「佐々木製茶」を含むストーリーズ

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掛川茶がいつでも新鮮な理由

こんにちは。佐々木製茶の製造現場からお届けします。 佐々木製茶で作られるお茶は 一年中いつでも新鮮な状態で出荷されていきます。 新茶のシーズンといえば4月5月を指しますが、 いつも新鮮であるのは何故か、ご存じでしょうか? それは 4月5月に摘み取られた1番茶を 荒茶に加工した後 すぐに酸化を防ぐ包装をして -20℃~-30℃の冷蔵庫に保管しているから。 注文をいただいた都度、火入れなどの

「日本茶カフェ」も福利厚生?

こんにちは。佐々木製茶の製造現場からおとどけします。 佐々木製茶は今年2月 日本茶カフェ「茶の庭 Shop&Cafe」を 社屋となりにオープンしました。 敷地には茶の木が植えられ、 お茶処掛川ならではのお茶畑に囲まれた空間を体感しながら、 おいしい掛川深蒸し茶はもちろん お茶を使ったスイーツなどを召し上がっていただくことのできる やすらぎの場所として運営しております。 佐々木製茶の工場で働く

ブレンドでお客様ぴったりのお茶を

こんにちは。佐々木製茶の茶製造現場からおとどけします。 皆さんはどんな味のお茶が好きですか? 甘みのあるお茶、苦みの強いお茶、香ばしい香りのお茶 一言に緑茶といってもその味わいは様々です。 お客様にぴったりのお茶をお届けするには 異なるお茶どうしをブレンドする 「合組(ごうぐみ)」と呼ばれる工程が不可欠です。 形状や味わいの違うお茶を混ぜ合わせます。 求めるお茶は、味だけでなくお湯に出した時

お茶の味の決め手は「火入れ」!

こんにちは。 佐々木製茶の茶製造現場からおとどけします。 お茶の味を決める大切な工程が 「火入れ」と呼ばれる焙煎工程です。 火入れ乾燥機と呼ばれる機械で 茶葉をあぶり、香ばしい味と香りを出していきます。 ここでの焙煎が強ければ、より焙茶に近い香りになり 弱ければ青みの残った香りになります。 担当の社員はその日の気温や湿度、 原料茶葉の大きさなどを見極め 実際に味や香りを確かめながら 細かい焙

掛川の抹茶を世界に

こんにちは。佐々木製茶の茶製造現場からお届けします。 今や抹茶を使ったスイーツや飲み物がたくさん お店に並ぶようになりました。 抹茶の産地といえば 京都の宇治 福岡の八女 愛知の西尾と様々ありますが、 わたしたちの掛川でも抹茶の製造を行っています。 抹茶専用に育てられた茶葉を 殺菌、粉砕するための工場を3年前に建設し たくさんの製造を行うまでになりました。 お茶処、掛川の抹茶もぜひ試してみ

お茶づくりの現場から

こんにちは。 佐々木製茶の茶製造現場からおとどけします。 お茶の「仕上(しあげ)」と呼ばれる作業では 大型の製造機械が使われています。 例えば背丈の倍以上あるブレンドタンク 「合組機(ごうぐみき)」といいます。 このタンクを回転させることで 中に入った様々な産地や採れた時期の違うお茶を 均一に混ぜ合わせます。 工場内ではフォークリフトもよく使用します。 免許取得支援もあるので 社員のほとんど

わたしたちのお茶仕上工場

みなさまこんにちは。 佐々木製茶で日々おいしいお茶を作っている 工場を紹介します。 深蒸し掛川茶で知られるお茶処に建つ仕上工場。 ここでは実際に店頭に並ぶお茶製品を作っており、 春に摘み取られた一番茶を冷凍保存し お客様からの注文ごとに、焙煎・ブレンドを行っています。 工場だけでも30人以上の社員が働いており お茶屋さんの中でも大規模なものになっています。 ◇◇◇◇佐々木製茶の求人情報はこち

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