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情報更新日:2024.09.02

JALで輝く笑顔があるー客室乗務員として日々活躍する先輩社員たち

JALは年間で国際線・国内線を合わせて1700万人を超える旅客数を誇る代表的なフラッグシップキャリア。全乗客を安心・安全、かつ快適に目的地に届けるため、日々業務に取り組んでいる客室乗務員2名にインタビューを行い、これまでのキャリア経験や働きがい、目標としていることを聞いてみました。

「JALブランドの向上」のために―CAとしての経験を生かし、社員教育に携わるKさん

入社後、客室乗務を経験し、現在は客室品質企画部で活躍しているKさんは「育成期の乗務員向けブラッシュアップ教育」と、海外基地乗務員も参加する「オープンルーム」のファシリテーションやカリキュラム作成に関わっています。

―業務を進めるうえで、客室乗務員としての経験を活かすために意識していることはありますか?
自身の失敗談や、それを乗り越えた工夫など自分の経験を共有することで、仲間が自信を持ってフライトに臨めるよう、リアルなヒントを届けています。例えば、教育にグループワークを取り入れ、受講者同士が手法や工夫を共有できる場を作りました。

小中学生への「お仕事講座」を通じて「JALブランドの向上と浸透」を体現

―「お仕事講座」について教えてください
客室乗務員の制服で学校へ行き、仕事の内容や1日の流れを紹介します。講義形式ではなく、クイズやアナウンス体験を盛り込み、記憶に残るプログラムを作成することを心掛けています。 また、小学生対象のチャーターフライトに乗務するなどの機会を通じて客室乗務員の仕事の魅力を伝えています。

―先ほどの社内教育やこの講座の目的ややりがいは?
客室乗務員になりたい、という言葉をいただくと、役割を果たせたことへの手応えを感じます。 社員教育の目的はJALブランドの向上にあると考えています。カリキュラムからの学びを、現場で体現することで、お客さまにJALブランドの価値をお届けしていきたです。

自分の興味や関心を生かした挑戦を、臆することなく続けていきたい

―これからJALで挑戦したいことは?
ここ数年で、想像もしていなかった多くの経験を重ねてきました。現在、教育や広報活動に携わるだけでなく、自ら希望して実現した社外への出向では、他社の広報部で働く機会も得られました。JALには航空事業以外にもさまざまな分野があり、多くの客室乗務員が異なる分野で活躍しています。慣れない環境に飛び込むには勇気がいりますが、乗務だけでは得られなかった学びに出会い、成長することができます。私もいずれ客室乗務員として戻りますが、その時には、今回の経験を土台に、自分の興味や関心を生かして、さらなる挑戦を続けたいと思っています。

多彩な経験から、最高品質のサービスを提供するー広告業界でのキャリアを経て活躍するMさん

―現在の仕事内容を教えてください
リードキャビンアテンダントとして国内線と国際線に乗務し、国際線ではインチャージ業務(ビジネスクラスやエコノミークラスの責任者)も担当しています。メンバーの経験値に関係なく、高品質なサービスを提供するために、わかりやすいプランを構築し、的確な人員配置で最大限のパフォーマンスを発揮できるよう心がけています。

―入社後、驚いたことはありましたか?
すべてがマニュアル化されている点に驚きましたが、組織の特性を考えるとその理由には納得です。客室本部には多様な経歴を持つ邦人や海外基地乗務員が所属しており、全員が同じサービス品質を提供し、安全を確保するためには、マニュアルの整備が欠かせません。これは広告業界出身の私にとって、他にはない強みだと感じました。

SDGs対応のサービスアイテム導入や新システムの加入推進プロジェクトにも参加

―調達本部での勤務も経験されているんですね。
JALでは、脱プラスチックの取り組みの一環として、SDGsに対応したサービスアイテムを提供しています。その導入に調達本部の一員として携わり、サプライヤーの選定から仕様の調整まで、一から手掛けました。そのアイテムを客室乗務員として実際に機内でお客さまに提供できた時は、とても感動しました。また、電子契約システムや新しい調達システムの利用促進プロジェクトにも関わりました。前職で培った資料作成のスキルや、インチャージ業務で学んだ人員配置とパフォーマンス最大化の手法を活かせたプロジェクトでした。

「サービスの提供者」にとどまらない可能性

―これからJALで挑戦したいことは?
客室乗務員というと『サービスの提供者』というイメージが強いかもしれませんが、それだけが業務のすべてではありません。現在、地上勤務などのさまざまな経験を積む機会が広がっており、そうした経験を活かして成長することで、新しい価値を生み出せる組織になると考えています。私自身も、資格を取得しスキルを高めることで、例えば海外基地乗員室への配属など、自分の可能性を広げるさまざまなチャンスに挑戦していきたいと思います。

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