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調査と点検の違い?

こんにちは🌞火曜日担当の松尾です。 少し前に佐伯市でしたお仕事のお話を。 今回のお仕事は、橋にどんな補修が必要か調査するものでした。 サムネイルの写真は、BT-200です。 人が乗る部分を橋の下まで伸ばしています。 どんな風になっているかというと… 乗っている人の目線はこんな感じ。 下を向くと👀 高いような、そこまで高くないような高さでした。 肉眼で見ると、もう少しいい感じの景色だったのですが 私の技量が足りず😢 点検と調査の違いは、 「点検」は、構造物にどんな損傷があるのかを確認すること。現状の確認になります。 「調査」は、構造物の損傷がどんな原因で発生したかを調べること。 点検で得た情報をもとに損傷状況の確認を行うとともに、 橋の周囲の環境、コンクリートや鉄筋の状況等の調査をして損傷原因を推測します。その後、損傷原因に対応する「補修設計」を計画します。 「調査」は補修するために欠かせない作業といえます! 一日一教養の一つになれば嬉しいです😊 寒かったり暖かい日もあったり寒暖差が激しい毎日ですね。 現場では作業服の下に暖かいインナーを着て ネックウォーマーをしてポケットにはカイロが必須になってきました。 みなさん、出来る限り暖かくして風邪をひかないようお気を付けください!

(お仕事頑張ってます。)

こんにちは🌞火曜日担当の松尾です。 先週が月曜日が祝日だったので、まだ火曜日か…という気持ちになっています。 最近の私はというと、橋梁の補修設計をするためのお仕事が始まろうとしているので その準備を頑張っています。(ちゃんと) 橋梁点検は、5年に1度行います。 その点検において補修した方がいいね。と判定された橋梁の補修をついに!! けど、すぐ補修できるわけじゃないみたいです。 今回私が携わるお仕事は、「補修設計に必要な調査」 補修設計に必要な調査って一体何だろう?ってところから勉強しています。 点検のときのようにひびわれなどをマーキングしたり、 橋梁のコンクリートを抜き取って様々な試験をしたり、、 いろいろとするみたいです!! 補修調査を橋梁で行うのは、初めてなので調査に行くのが楽しみです✨ その頃には、涼しくなってるかな。 今は、書類作りがひと段落しそうな、しなさそうな😢 チェックしたと思ったつもりで、ミスを見逃していたり… 次は少なくしたいところです🔥 では、水分をしっかりとりつつ今週も元気に乗り越えましょう~

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